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2008-06-22 Sun 02:30
最近、自分に課せられた業務よりも、スタッフ間の調整に時間を取られることが多くなってきている。
スタッフのお休みの関係での業務的なカバーなどで、時間を取られることに関しては、全くもって、惜しむことなく動くつもりでいるが・・・。最近の内容は、そんなことではない。 「君たちは、どういうつもりで仕事に向き合っているんですか???」 っと聞きたくなるような、スタッフ間でのギクシャクした動きについての調整に時間を取られることが目立っている。 新体系に移行して、3か月目。。。ようやく、スタッフの皆さんにも新体系の事業で行っていかなければならない業務を落とし切ったところで、徐々にこのペースにも慣れていき、どうしたら効率を上げていくことができるのかをそれぞれ個々のスタッフが自分の職務分掌を把握し、個々の能力に応じて、自分の力を発揮してもらえるようにとこれまで、幾度となくお話をしてきたつもりである。。。 それが・・・・。 主任クラスの人間が、上に対しての報告は上手に取り計らっているように見せてはいるが、実際に現場に入っていないとか。。。逆に現場に入り込みすぎて、全く報告業務をその下の人間に押し付けていたりとか。。。さらには、核になる人間が不透明な状態に陥り、一つの班が宙ぶらりんな状態であるとか。。。 あのね・・・・。って感じですね。 これまで主任の人間には、個人的にも話をさせてもらっているのですが、組織を仕事を進めていく上で、個人プレーは全く論外。そして、役職が付いていく中では、何か”成果”が出た時には、それは『部下のおかげ』であると考えること。何か失敗や未達成な課題が出てた時には、それは、『役職のついた人間の性』と受け止めること。そう話をさせてもらっているのです。。。 どうも、伝わっていないようですね・・・。 自分も含めてですが、主任クラスに関しては、すでに一定の評価を得ているからこそ、今のポジションが与えられているわけです。勿論、そこでの結果を出していかなくてはなりません。 でも、そこでの結果を出したいが為に、部下に負担を押し付けるようでは、組織は成り立っていきません。きっと遠くない将来、その部下は不満を抱え、それが不信感となり、最悪、この組織から出て行ってしまいかねないでしょう。。。 現場を任される人間は、常にその末端で頑張ってくれている人間に対し、敬意を表し、感謝の気持ちを口にし、態度で表わし、且つみんなを引っ張っていくことをしなければなりません。 現場クラスを任されている人間が、個人プレーや自分の殻にこもっていては、正直、その上でまとめろなんて言われても、どこまで現場に介入していかなければならないのか、見当がつきません。 言葉で伝えて、伝わらないのであれば、現場に入るしか術はないでしょう。。。 個別支援計画・支援記録の作成およびチェックに、会議のレジュメ作成・会議録の作成、請求関連の事務手続き、さらには、市や道への諸々の報告・・・。これらの業務以外に現場に入るのですか??? 確かに昨年に比べれば多くのことを現場にも要求をされています。しかし、それは、どのポジションにも言えること・・・。決して、どこかに集中して、負担をかけるようなことはしていないつもりです。勿論、能力の個人差はあるでしょう。しかし、それは、少しずつでも、周りと協力してこなしていくしかないことですし、誰かがどうにかしてくれるようなことであれば、業務分担などわざわざ行わなくてもいいはずなのです。それをしなければ、結局、誰かに多大な負担がかかってしまうのではないでしょうか。 組織を形成していくために、小集団からそういったことを積み上げていくことで、力のある組織ができていく。何だか、初歩的なところから、躓いているようです。 愚痴っても、これを調整していくこともサビ管のお仕事なんでしょうね(-。-)y-゜゜゜ あぁ〜ぁ・・・。(@_@;) 反復して、調整していくしかないんでしょうね。。。。まぁ、気長に塵を積もらせていけるよう、やっていくことにします((+_+))・・・。気が遠くなりそうです。。。 ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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