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2008-06-15 Sun 00:16
YOSAKOIソーラン祭を終え、重たい身体に喝を入れながら、1週間をようやく終えました・・・(汗)。
さすがに20代の様には、疲労も回復させられないものですね・・・(^^; このYOSAKOIソーラン祭を何とか踊りきり、通常の生活に戻ってこの1週間仕事をしながら、家族と過ごしながら感じたことなのですが、「豊かに生きる」って何だろう???ってつくづく考えさせられました。 札幌で盛り上がったいた同時期に秋葉原での事件があったことを翌日、知りました。 「友達が欲しかった」「彼女が欲しかった」「自分を受け止めて欲しかった」 この事件の報道の中で、このような言葉が犯人の口から出ていることが繰り返し、テレビから流れているのを耳にしました。 本祭が終わった後、上司から利用者さんに対し、「macch-osaさんみたいに、仕事以外にも何か打ち込めるようなものを見つけると良いかもしれませんね」なんていう言葉で紹介されました。 今回、自分の所属していたチームが、評価されたことも勿論あってのことかもしれないのですが、自分はそれよりも嬉しく感じたことがありました。先の記事にも書き込んだかもしれないのですが、このチームに入らなければ出会えなかった人たちと一つのことでここまで熱くなれたこと。そして、それを一緒に共有できたこと。これが一番、嬉しかった。さらに自分たちの踊りを観て、「感動した」「感激した」「これからも頑張ってください」といったお言葉を全く知らない方からいただけたことにとても喜びを感じました。 自分は、もともと北海道の人間ではありません。しかも、この枝幸には、縁も所縁もない街です。 でも、ここに飛び込んで、一緒の目標を掲げ、短いながらも同じ時間を過ごしてきました。 今回、親父や母親もわざわざ本州から駆けつけ応援をしてくれていたのですが、身内と変わらない、ひょっとしたらここに関しては、身内以上の感動・感覚をたくさんの方と共有することが出来ました。 チームの代表をはじめ、踊り子は勿論、歌い手さん、作曲してくれた方、声出しの方、裏方に徹していたスタッフ、ブースで販売に徹したスタッフ、そして踊り子の家族・・・。一つのことを行なうことでこれだけの人と喜び、悲しみ、また共に同じ時間を過ごすことが出来る・・・。 自分は、本当に幸せな環境にいることを感じました。 利用者さんの(日中)生活を支援している中で、現在の法律、制度の中では、『働く』ことに注目して、まったく余暇支援には、目が向けられていません。 新法になった際にもこの点においては、おかしい!!!っと口にしていましたが、今回のこの自分の経験を通し、確信しました。 確かに、経済的な自立を目指し、しょうがいのある方たちが収益を上げ、自分たちで生活できる力を身につけていくことは、大事なことだと思います。 しかし、地域で生活していく為には、余暇を通してでも、同じ時間を共有し、本人さんを地域に知ってもらうこと。何か同じ目標に向かっている仲間として受け入れをしてもらえるような活動を展開していくこと。こういうことが、しょうがいのある方たちが、地域に受け入れていただける一歩になるような気がしてなりません。直接的でも間接的でもいい。きっとそれは、「お互いが同じ空間で楽しめた!」という時間を共有することで、お互いの距離を一気に縮めることが出来るものではないかと思えてならなくなりました。 いきなり、いろんな要求をされる職場という空間で、しょうがいのある方たちに「がんばれ」とエールを送っても、いろんな支援をしても、ベースがなければ、きっといつか何かを機に継続が出来ない状態に陥ってしまうことが多いように感じるのです。 ノーマライゼーション・・・、バリアフリー・・・。社会でしょうがいのある方たちを受け入れる言葉は、どんどん進んでいっているような気がしますが、地域に浸透していっていないのは、そういった交流が結局、極端にないことから先に進めていないのでは・・・っと感じてなりません。 しょうがいのある方たちだけではなく、今回の事件のようなものにも同様にも言えるかもしれませんね。 「豊かに生きる」よく耳にするテーマですが、豊かさが何なのかをしっかり理解していなければ、それを人に伝えることはできません。もっともっと自分を磨かないとダメですね(o^-`)b また、来週から仕事に余暇に一生懸命、生きて行きたいと思います(≧∇≦)ノ ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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友さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます! 最近、ここを管理するくらい程度のことしかできず・・・でも、できるだけ記事は書いていこうと努めてはいるものの・・・この程度のことくらいしかできず。。。お恥ずかしい状態ですが、とりあえず生きてはいます。 記事、拝見いたしました。 全く持って、同感です。 友さんみたいには、上手く表現できませんが、人は皆、お互いに認め、認められ、初めてその存在価値を知り、前へ進んできるものだとも思っています。 今回の事件、今回の自分の経験。全くベクトルは正と負と違っていますが、同じ事を問いかけられた気がします。 前を向いて生きることは、難しくもあり。辛いこともありますが、だから一層楽しいこともある。 前を向き、胸を張って限りある時間を過ごして生きたいものです!
2008-06-17 Tue 22:57 | URL | macch-osa #r8.gCnUU[内容変更]
こんばんわ。
お疲れ様でした、YOSAKOIソーラン祭。 やり遂げた感動がつたわってきましたよ。 「豊かに生きる」・・・ 自分に引き寄せて考えるこの姿勢に共感します。 福祉で働く人自信が豊かに生きること抜きには、利用者の豊かさなどは保障できないのです。 人間は、就職できればいというものではありません。 これからも、熱く全身で頑張りましょう。 あの事件から、何を見るか・・・。 よろしければお読みください。 http://toyugenki.blog106.fc2.com/blog-entry-72.html では失礼します。 |
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先日近所の大学で福祉学科3年生に、表題のテーマで話す時間があった。
実習指導室から感想文がまとめられ送られてきた。
自分の言葉が、... …
2008-06-16 Mon 09:13 大脇道場
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| ノーマルで生こう! |
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