ノーマルな社会を追って、福祉を綴るブログです。みんな普通に楽しく生きましょう!

利用者さん自身のコミュニティー
2007-09-30 Sun 00:23
先日の記事で、利用者さんの自身のコミュニティーのことに少し触れたら、早速実例が出てきたので、紹介します。

先日の記事にそのままリンクするので、見ていない方は、先日の”嬉しい報告(≧∇≦)ノ☆”を見ていただきたいのですが、バイトに出ていた方がきっかけとなり、パン屋さんから「もう一人、ヘルプできないか?」と問い合わせがありました。
スタッフの中では、現在うちの施設でパン屋の作業を行なっている、バイトへ出たかと同等の作業能力を持っている方を推すつもりでいたのですが、家庭の諸事情で、ご本人さんから今回は、見送りたいという申し出があり、急きょ、違う利用者さんを選出することになりました。

そこで、スタッフの眼に留まったのがある女性の利用者さん。

これまで、施設では、「新しい環境・新しいスタッフ、特に同じ女性に関しては、慣れるまでに時間がかかる」という評価が出ていた方でした。ひょっとすると今回のバイトに出てもらっても、何かのトラブルが発生するかもしれない・・・。そんな不安を抱えながらでも、作業能力的には他の利用者さんよりも秀でていることは、明確であったため、その方に今回のバイトに出てみていただくことになりました。

バイト前日、スタッフがバイト先の場所の確認とバイト先のスタッフに顔合わせにうかがったところ・・・。


「あれ・・・!?○○ちゃん???」と店長さんの言葉・・・。

「んっ??」ひょっとして面識あり???

「ほら、小学校、中学校と同じ学校だったでしょ???」と店長さん!!

利用者さんも「覚えてる!!!」ですと・・・。

はい・・・。これで、ひとまず一番心配していた彼女の課題クリアです(爆)
作業的には、こちらも太鼓判を押していた方ですから、今回の短期バイトを終え、店長さんから早速、次回もこの二人に助っ人をお願いしたいとオファーの連絡が入りました。。。。
利用者さんは、利用者さんでこれまで無駄に人生を送っていたわけではないということです。利用者さんが30代、40代にもなれば、一般の方の中には、起業されて社長さんになっている方もいれば、人事課で仕事をされていることもあるでしょう。その方たちと今回のことのように、利用者さんと同級生だった!同じクラスにいた!協力学級だった!!などなど、すでに利用者さんが持っているコミュニティーが生きることも充分に考えられ、それがきっかけで、お仕事に就けたりすることもあるのでしょう。

あれができないから・・・・これができるようになってから・・・・なんていって施設に縛り付けていたんでは、いつまで経っても何も変わらないということを改めて感じた出来事でした!!

みなさんもまだまだ、周りに見落としたり、気付けていない利用者さんのコミュニティー探してみてくださいねーーー!!!

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、60位にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
嬉しい報告(≧∇≦)ノ☆
2007-09-28 Fri 00:44
自分が今、この施設で働くことになり、取り組んでいることの中のうち、2つ大きな課題を持って時間を過ごしています。

一つは、利用者さんの工賃をまずは、平均工賃より上にすること。

北海道の平成18年度におけるしょうがい者の就労関係事業所の月額平均工賃は17,248円。(詳しくは、平成18年度の工賃(賃金)実績をご覧ください。)
正直、これでは、年金+工賃で生活を維持していけませんからまだまだ上を目指したいところですが、まずは第一段階の目標といったところですかね・・・。(ということは、平均以下の・・・っということになるわけですが・・・)それ以上のデカイ口を叩くなら、まずは平均を越えてからにしたいとも思っている次第デス(汗)
まぁ、順位を競っているわけでも、”金”に取り付かれているわけでもないのですが、彼らに「普通の暮らし」をして欲しい・・・!どんなに小さな力でも協力すれば、できることはある!それをここで実感してもらいたいと思っているわけで、それは、”充実感”とか”満足感”とかという抽象的なものではなく、給与という結果で彼らに実感していただきたいと考えているわけです!!!

もう一つは、一人でも多く、地域社会の中に”就職”という形で飛び出して頂くことです。

何かの機会に記事にしたことがあるかもしれませんが、私は以前の施設で管理職を仰せつかっておりましたが、その前には、就労支援を5年ほど行なっておりました。何人かの就職のお手伝いをさせていただいたのですが、やはり利用者さんにとっては大事なことです。経済的な自立も勿論なのですが、彼らが彼ら自身の手で、足で、コミュニティーを拡げていくことができるのです!!!会社の社長さんから始まり、工場長さん、現場長さん、現場の職員のみなさん、パートさんたち。バスの運転手さんや行きつけの商店やコンビニの店員さん。本当に”普通”に生活の中からコミュニティーをどんどん拡げ、いつの間にか、地域住民としてなんだかんだと生活を送る姿を見てきました。
やはり、ここでも、そういう方を一人でも多く、生み出して行きたいと思っているわけです。

そんな中、まだ駆け出しではあるのですが、一人の利用者さんが、単発ではあるのですが、”パン屋さんへアルバイト”に行けるようになったのです。
同じ一次商圏内でうちの施設でもパン屋をやっていますから、見方によれば、競争相手でもあるのですが、ある日、『パート募集』という紙がそのパン屋さんに貼ってあったので、ダメもとで飛び込み営業してみたのです。すると、やはりすでに募集は、終わってしまっていた。・・・が、そのまま「はい、どーも」とは引き下がれず、うちの施設の話などをしたところ、単発でもよければ・・・っと意外な返答がありまして、先月から半日ではあるのですが、忙しい日に限りヘルプコールが来るようになったわけです。

1ヶ月が過ぎ、先日、金額は少ないのですが、1日分の給与がその利用者さんに手渡されました!!!その日は、自分はたまたまお休みだったのですが、その利用者さんから連絡がきて、「給料、もらったよ!!!」っと声を弾ませて、報告をしてくれたのです!!
これなんですよ!!!!!!

「また、今月も来て!」って言われているんだ!!!

施設の中でも、勿論、一人一人必要とされる役割を持っていただくことは、大事なのですが、地域の方に必要とされる自分がいる!!!これを味わっていただけることは、支援している側の醍醐味でもあります!目先の支援費とか弾くことも必要なのでしょうが、自分たちは何をするための人間なのか・・・。根本を見つめなおし、且、自分たちもこの仕事をして生きていけるような施設作りをしていかなきゃなって、改めて思わされる心強い、そして嬉しい報告がありました!

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、55位!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
新規作業舞い込む・・・!?
2007-09-26 Wed 23:11
今日は、ある施設さんより相談のあった清掃業務の委託について業務内容の確認及び実習を行なってきました。
正直なところ、これ以上の作業種を増やすつもりはなかったのですが、いろいろなしがらみがあり、自分単独の判断でどうこう言える状況ではないようです。。。

ってなわけで、そんな状況ならやるしかないということで切り替え、現場実習を兼ね、お仕事の内容を確認に行って来ました!!!

仕事の内容は、きちんとスケジュール化さえ行なえば、一通り利用者さんだけでも行えそうな内容ではありました。ただ、慣れるまでの間は、どうしても付き添いが必要ですし、慣れても利用者さんたちだけでは、突発的な対応は難しいので、付き添いを欠かすことはできないでしょう。。。
となると難しいのが職員配置なのですが、それもどうにかするしかないとは思っています。場合によっては、これまで頂いていたお仕事を切るか、他の班の協力を得て、施設全体で仕事を行なうシステムに組み直すかのどちらかを迫られるほど、今の作業班は、もう一杯一杯になってきていますから・・・。今、スタッフを支えているのは、少しでも利用者さんの給与が増えてくれるのなら・・・っという一心以外の何ものではないですね。。。

とりあえず、明日も朝一から実習に出させてもらうことにしています。
結構、融通が利く施設だなっという風に思った方・・・違うんですよ。。。実は、そこの今現在、清掃業務を行なっている方は、10月2日で、退職をされるそうなのです!!!!
・・・って、あと1週間ないじゃないですか!?!?
1週間のスケジュールもはっきりわからないまま、引き継がれても・・・結局、困るのは現場ですし、実際にこれまでやってくださっていた後に残されたそこの施設のスタッフさんも困惑してしまいますからね・・・。急ピッチに仕事の内容を把握して、利用者さんにそれを落としていかなければならない状況に陥っていしまったわけです(泣)

まだ、明日、細かい契約内容の攻防もしなくちゃいけないのに・・・このプレッシャー・・・なんでしょう(爆)一応、こちら側の条件は、ある程度、提示してもらっている上で、「任せた!」といわれているので、後は『任された』なりの一つの結果を出してこなければならないでしょう。

やれるところまで、誠意を込めてやってくるしかないでしょう。。。明日もそんな感じで、頑張ってきまーす・・・(苦)

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、64位にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
みんなあ〜とに参加(≧∇≦)ノ
2007-09-25 Tue 08:43
北海道では、年に1回知的にしょうがいをもつ方たちによる芸術の発表会、芸術祭として『みんなあ〜と』というものが開催されている。

スポーツ系の行事には、ほとんど参加しているのだが、この行事には、未だかつて自分は参加したことがありません(恥・・・)
ソフトボールや卓球、サッカー、しょうがい者スポーツ大会、ワールドカップetc・・・スポーツ系に関しては、かなりの幅で顔を出してきていたのですが、芸術系は実は、初参加!!!のようです。。。

以前の職場では、きっかけ作り(要は、下地作り)に留まっていましたし、あれもこれも自分ひとりが行なうというのも無理がありますから、結構、ムチャ振りをしながらでも他の方にこのイベントには、参加してもらっていたのです(爆)

っというわけで、今回の参加は、とても楽しみにしています!!!!
今の事業所は、『利用者さん主体』でいろいろ企画するので、準備期間は、少し足りなかったのですが、昨日、ようやく形らしくなりました!!!
昨日は、丸々1日かけて練習を行ない、利用者さんは結構、ヘトヘトになっていました(笑)

練習の休憩時間にも利用者さんとお話をしていましたが、「仕事も100%遊びも100%!!」楽しくやらなきゃ、損でしょ・・・(笑)
ただ、一つ提案させてもらったのは、こういうものに参加するつもりなら、開催前にドタバタ滑り込むのではなく、年間通してのサークルか何かの形に変えて、普段の生活に馴染ませるような活動にしてみたら・・・?っということでした。
参加することに意義は確かにあるのですが、参加すればいいッというものでもないと思うのです!
そうすることで、きっと利用者さんの年間の生活も少し変わってくる気がしますしね!!!
この会が終わったら、次の出発として働きかけをしていきたいと思っています(≧∇≦)ノ

まぁ、まずは今回の発表でみなさんに「良かった!!」「楽しかった!!」っと思っていただけるようサポートして来たいと思っています!!!
北海道の方は、お時間があれば是非、足を運んでみてください!!

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、62位にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
ワークチャレンジ(就労体験)モデル事業
2007-09-23 Sun 13:10
もうあと1週間もすれば、10月になり今年の上半期も終わってしまいますね・・・。早すぎる・・・。
9月の後半で、これほど北海道に暑さが残っているのも80年ぶりらしいですけど。。。自分にとっては、このまま、過ごしやすい北海道が続いてくれれば・・・と非現実的な期待を持ちつつ、毎日を過ごしているわけであります(笑)

さて、今回は、就労支援について具体的な事業を見つけましたので、ちょっとそれについて、お話をしたいと思います。

題にも、表しましたが、単年度事業ではあるのですが、北海道で『ワークチャレンジ(就労体験)モデル事業』なるものを実施するようです。まぁ、経営側とすれば、あまりお金の残らない事業で、魅力的なものではないかもしれませんが、基本的には、1人の利用者さんが、企業に1〜5日ほどの期間で就労体験を行なうものとなっています!
就労体験ですから、その後の就職へは、基本的には結びつけることは義務付けられてもいませんし、それを期待して実習に出るというものでもありません。

本当に、まずは、外へ出て利用者さん自身が経験を積み、地元の企業さんもしょうがいを持つ方への理解を広めていくための”種まき”事業ととらえていいと思います。

しかし、自分は、この道の姿勢・取り組みを評価しています!!!情報が、うまく伝達することができなかったのか、それとも施設が興味を示さなかったのかは知りませんが、5事業所を対象にしていたようなのですが、手を挙げた事業所は、4つ。もう一つが最近なんとか埋まったそうです!!!

新体系移行を見据え、この事業をやっておくのとそうでないとでは、恐らく雲泥の差が生まれてくると思います。これまでも就労移行に関しては、なかなか理解を得られず、福祉サイドのスタッフさんは、本当に苦渋の日々を過ごされてきたことと思います。これからも、きっとその努力、想いは、続いていくことと思うのですが、制度として(単年度ではあるのですが)、大元の道レベルで動き出しが見えてきているということに、少し喜びを感じました。

先日の研修でも、就労に関して、「まずは、ハローワークから1ヶ所1人の就職を考えている」というお話が、しょうがい者職業センターの方からお話がありました。
少しずつではあるのですが、自立支援法という名の下に変わろうとはしている(自立支援法自体は、見直しは必要だとは思うのですが・・・)。

しょうがいを持つ方にとって、まだまだこの日本の社会は、バリアフリーというには、厳しすぎる状況にあるわけです。それを少しずつでも政策として取り組もうとしてきる動きに、自分は、現場の一人として、応えて行きたいと思っています!!!

一応、うちの地域でもこの事業に取り組むことになりそうなので、また、追って続報をUPしていきたいと考えています!!!
うちの地域は、まだまだ未開発な分野ですから、どこまでできるか、自分にも課題として、がんばりますよーーー!!!乞うご期待(≧∇≦)ノ☆

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、59位にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | ワーチャレ☆ | コメント:2 | トラックバック:0 |
パン屋はつらいよ(‖▽‖)
2007-09-20 Thu 17:47
うちの施設の一押し作業班は、何と言っても”パン屋”さん!!!

今年で開店4周年目・・・!全くの素人集団からようやく、地域に方にもパン屋として認知されるようになって来ました(≧∇≦)ノ

今日は、そのパン屋さんの早番で出勤・・・!
前日にもある程度の予定は聞いていたのですが、ホイロ(パンを発酵させる機械)に食パン生地のパンがない・・・Σ( ̄□ ̄ノ)!!!そういえば、昨日、「明日、注文分のパンが入りきらなかったんで・・・」なんていう話をしていたなぁ・・・。

この1年の間にパンの販売は、グングン伸び、一つ一つスッテプアップをし続けているのです。今では、既存の機械と工房の広さでは、パン製造のMAXにかなり近付いてきているのです。。。

そんな中、今日は、その多い方の日・・・。週に1回入るかはいらないかのパンの作業で、こういう多い日に当たると早朝から一杯一杯にさせていただくわけです。。。
汗もひどけりゃ、工房内を走り回る2時間半〜3時間・・・。それはそれは、楽しい時間を過ごすわけです。オーブンやタイマーに焦らされ、『うるせーーーー!!』など独り言を言いながら時間は、刻々と過ぎていくのです。朝焼きが終わったところで、ようやく普段の日中支援に入るというわけです(爆)

今日は、それでもあまりの状況に2名体制で挑んだのですが、見通しが甘かったようで・・・。やれどもやれども終わりが見えず、時間はとうに本来の予定時刻をどんどん過ぎていく・・・。
それでも、なんとかかんとか焼き上げて販売&配達にと分かれて出たわけですが、慌てていただけにミス続出・・・。さらに追い討ちをかけるかのように市から請求事務関係で、先日の請求書が上がっていないなど、+αの用事が発生するはで、てんてこ舞いの配達となり、久しぶりに時間に追われる仕事をこなしてきました・・・。

午後からは、いつも通りにポスティングにたまねぎと前半・後半にこなし、終了・・・。

でも、こうやってお仕事をみんなに任されることが増えていくことって幸せなことですよね!!!しんどさも、みんなとやっていれば、ふっとんじゃいます!!
まだまだそれでも、皆さんの工賃は、全国平均に届くか届かないかという程度・・・。まだまだ、先は遠いです。。。
来週には、もう一つ新たな仕事を依頼されているものがあるので、また、報告します!!!

がんばるぞーーーーO(≧∇≦)O イエイ!!

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、60位にジャンプアップ!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:2 | トラックバック:0 |
たまねぎ(お仕事)を求めて・・・。
2007-09-19 Wed 22:00
今日は、朝から何やらドタバタ・・・。
それに加え、今日は、新体系を迎える前に行なうべきことをTOPからお話がありまして・・・午前中は、全く機能せず・・・。ごめんなさいm( _ _ )m。。。

午後に入ってからも午前中の遅れを巻き返すことはできず、気付けば、14:30Σ(´Д`lll)・・・。
作業に加わることもろくにできずじまいでしたが、短期勝負でポティングを200枚ほど片付け・・・今日は、終了・・・。

他のスタッフの方に伝えていた仕事がまだ、片付いていなかったのと連絡が来るはずのたまねぎ農家さんからも連絡が来ていなかったので、あとは、午前中何もしなかった自分が・・・ということで、馬の餌やりがてら、たまねぎを取って来ることにしました。。。

何気に書き込んでいますが、これ、全部うちの作業班のお仕事なのです!!!
ポスティングに関しては、私がここに来る前から少しは行なっていたようなのですが、それだけでは、足りない!!!まだできるはず!!!と私がこの班に入ってから+8,000枚のチラシを1ヶ月に配ることを始めました。

馬のえさやりは、この5月からでしたか、お仕事を探しにいろいろ当たっているうちに、「馬のえさやりはできるかい???」とお声がかかり、毎朝、毎夕1回ずつ餌、水、干草をあげるお仕事を承っております!!!また、こいつらが「めんこい(かわいい)んですわ!」ははは(≧∇≦)ノ

たまねぎに関しては、この9月から本格始動した作業で、これがなかなかいいお仕事になっています!!(においはかなり豊満な香りで、みんなで仕事のあることの喜びをかみしめながら、涙を浮かべつつ、皮むき作業を行なっているのです(泣))
比較的作業能力の低い方でも難しいことではないですし、理解力の低い方たちにとっては、茶色から白に変わるまでという視覚的にもわかりやすいようで、これまでなかなか仕事として結びつかなかった方も案外とすんなり仕事に打ち込めるようになっています。

話を元に戻して、本当は、昨日の内にたまねぎ農家さんから連絡が来る予定だったのですが、今日の夕方まで集荷の連絡が来ず、結局、また自分ひとりで520kgのたまねぎを集荷しに行ってまいりましたガ━(;゚д゚)━ン!!
BOXの車にたまねぎ満載で帰る道中は、”どんだけ〜〜〜(泣)”っていうくらいたまねぎの香りを満喫しつつ、車で30分程度の道を独り寂しく帰ってまいりました。。。

それでも、施設に着いたときには、スタッフが待ち構えていてくださって下ろしの作業は、とても楽でした!!!持つべきものは、やはり仲間ですねキタ━(゚∀゚)━!!

明日からは、バリバリたまねぎの皮むきを頑張るぞーーー!!!!

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、68位にジャンプアップ!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:2 | トラックバック:0 |
新体系移行と支援体制
2007-09-18 Tue 14:31
 今日は、連休前に宿題を出されていたものを提出しにちょっと顔を出してきました。。。

 どうやら、新年度より急遽、新体系に移行していくことになりそうなのですが、どこも同じなのでしょうが、現場がかなり混乱してきております。
 新体系移行と平行して、”工賃倍増”も行なっていこうというのですから、気持ちばかりが先走り、足元が浮いている状態になりつつあります。

 先行して新事業体系に移行している施設の方のお話を伺っていると、現段階で出来ることは、現場的には、それほど大きく変えなくてもやっていけるようには感じています。ただし、『就労移行支援事業』を選択するつもりでもあるようなので、全くこのままでやっていけるとも思ってはいません。
 現段階で存在している作業種に関しては、精査して効率化を図り、就労支援を行える人員を搾り出していかなければなりません。その上で、工賃の倍増を行っていくというお話をされているようなので、今のままの作業班をそれぞれに膨らませていくという話は、無理が出てきます。
 あくまでも、その辺りをどうして行くのがいいのかは、みんなで頭を突き合わせて話をしていかなければならにでしょう。もともと、作業種を確保すれば、確保するほどその力は、分散してしまうことが往々にして起きてしまいます。その上、さらに利用者さんが新規ではいれば、給与は、その1人分、また低下してしまうというのが、授産施設によく起きる反比例現象であることは、みなさんも承知されていることでしょう。

 であるなら、何か一つ大きなものに特化して、そこの仕事をむしろ施設内の仕事として提供していくという流れを作っていくことの方が、より効率的に収益を上げていくことが可能な話だと思っています。

 幸せなことにうちの施設には、そこに特化しようといった時に、充分とは言えないでも”これ!”っとどの利用者さん、スタッフに聞いてもあげる作業があります。

 ・・・であれば、やはりそこを強化し、効率を高めることに利用者さん、スタッフ一同力を合わせ、尚且つ、新体系の「就労支援」に人を割いていくような環境が望ましいように感じるのです。TOPが望んでいることには、基本的に誰もが否定をする内容ではありません。あとは、それをどのように現実化させていくかというところで、議論をしていかなければならないところに今、立っているのだと思うのです。
 時間にゆとりがあるなら、現場を中心に議論をし、ボトムアップをさせていくことも大事なのでしょうが、ここまで時間がない中で、基本方針だけを伝えて、後を現場に任せてしまうのは、少し厳しいように感じます。
 セカンドポジションにいる方もこれでは、重積に押しつぶされてしまうでしょう・・・。
 ここまできたら、あれもこれもっという気持ちもわからなくはないのですが、一定部分の構想は、凍結させるなり、撤回させるところがあってもいいような気がします。

 とりあえず、今、自分が出来ることは、セカンドポジションの方が潰れてしまわないように自分のできる範囲でサポートしていくことかなぁっと感じ、微力ながらお手伝いをさせてもらっています。。。今は、誰も欠けることができない時期ですからね・・・。
 独りで無理をしないで欲しいですし、できるようにして仕事を落としてもらいたいとも思っています。。。

 ↓ ”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、86位(100位以内)にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
民謡のお稽古場へ
2007-09-17 Mon 22:36
 今日は、先日UPした”YOSAKOIソーラン”で自分が所属しているチームの歌い手さんのお母さんが開いている”民謡”のお稽古場へ見学へ行って来ました(>ω<)/!!!!

昨日の記事には、書ききれなかったことなのですが、自分があえてこの年になって、踊りを始めたのか・・・。それは、自分が勿論やりたかったこともあるのですが、息子に何か親が一生懸命に打ち込む姿を見せたかったこともあるのです。

自分は、もともとサッカーをやっていて、学生時代から朝から晩までボールを追い続けていました。それ自体は、自分の中でも誇れるものですし、いつか息子に対しても何かの役に立つことかもしれません。
しかし、今、現時点で息子の目の前で何かを見せてやるといっても草サッカー程度で、大勢の観客の前でプレーできるほどの技術も若い人と同じように走れるほどの体力も残ってはいません。

そこで、いろいろな周りの環境の変化の中で選択したのが「YOSAKOI」でした。息子は、もともと”和”や”音楽”に昔から本当に小さな頃から興味を持っているようでした。

”和”に関しては、子供なら誰しも興味を持つ『レンジャー』もの・・・。しかし、息子は5歳を迎えた今でもあまり興味を示しません。同じ5人でも、興味があるのは、『笑点』(爆)・・・。T.V.のチャンネルを変えていても、手を止めるのは、時代劇・・・。きっとちょっと変わっているでしょうね(ばばっ子なんでしょうね・・・)。。。
3歳のときの誕生日にばあちゃんから誕生日プレゼントをもらう際にも、選んだDVDは、なぜか『綾小路きみまろ』のDVD・・・(笑)
おかしいでしょ・・・(汗)

『YOSAKOI』を始めてからは、朝起きるなり、自分が所属しているチームの曲を朝から晩まで歌っている・・・。
っというわけで、こいつに『民謡』を聴かせてみよう!!!っということに至ったわけです。
先方も自分たちのことを知っていることもあり、とても快く見学を引き受けてくださり、今日に至りました。

お稽古場に到着し、稽古を見始めるとさすがに少し、”きょとん!?”っとしていました。聴いたことがあるようなないような・・・。北海道の民謡を中心に行なっているところですから、自分自身も聴いたことがない曲を息子と同じくらい、またはちょっと大きいお姉ちゃんやお兄ちゃんが歌っている。。。

2時間近く、お稽古を見学させていただきましたが、結局は、飽きてダダをこねることはなく、最後までその場にいることができました。やっぱり嫌いではないのでしょう。自分も2時間お稽古を見せていただきましたが、先生の声も生徒さんの声もとても心地よく、いい時間を過ごさせていただけました。三味線、小太鼓の中の民謡独特の声は、いいですよーーー!!!
まだ、息子は、「ソーラン節」しか知らないですから・・・また、時間を見つけて足を運んでみようと思っています。

自分の身体に何か”売り”があるって誰もが思うことですが、羨ましいですよね。。。何か一つでも自分が歩んだ道から息子へとパイプ役ができたら・・・そんな想いで今は、家族みんなで模索中です・・・。
息子にもたくさんの出会いをしてもらいたいものです!!!

 ↓ 一昨日から”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!
   現在、92位(100位以内)にランクイン!!ありがとうございます!!

 人気blogランキングへ
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
大乱舞in白老
2007-09-17 Mon 00:40
みなさんは、『YOSAKOIソーラン』というものをご存知でしょうか?

今では、全国区でも知る人ぞ知る、北海道であれば誰もが知っているお祭り・ソーラン節基調として高知のYOSAKOIを融合した踊りのことなのですが、私もこのある一チームに所属し踊らさせてもらっています!

YOSAKOIとであったのは、ちょうど11年前、福祉の仕事をし始めて間もなく、その施設の街にもYOSAKOIの波が波及し、”地域交流”という名の下に半業務命令的にかかわらさせて頂いたのが始まりでした。
その後、いろいろあり、そのチームを合わせ2つのチームで躍らせていただいたのですが、2000年を境にこのお祭からは、離れていました。
そもそも、YOSAKOIソーランとして北海道に渡ってきた趣旨に非常に共感し、以前4年ほどの歳月を費やしていたのですが、祭が大きくなるに連れ、祭の趣旨、そして各チームも北海道を盛り上げるという本来の道から離れつつあるところが見受けられるようになり、祭は大きくなろうとも魅力を感じる祭、チームがなくなってしまっているように感じたことが、祭から離れる要因の大きな一つとなりました。

そんな中、2005年のことになりますが、あるチーム(現在所属している白扇子のチーム)が、私の地元のお祭に踊りにやってきたのです。

そこのチームに打たれたのは、私の妻でした。妻ももともとYOSAKOIをやっていた人間ですので、このチームのコンセプト。曲から歌・踊り何を取っても本来のYOSAKOIソーランの趣旨を満たしている!ビデオを私に見せながら、「このチームはいいよ!!」とアピールしていました。しかし、私の一度消された祭の火は、そう簡単には再燃しませんでした。
翌年2006年、白扇子のチームはまた、私達の地元のお祭にやってきました。
この年、打たれたのは、私でした(汗)。。。
炭化していた、私の祭魂を一気に燃え上がらせてくれました(笑)
<もともと単純な思考の人間ですから・・・いいもんはいい!!いいものはやりたい!!!っという感じですね(笑)>

まぁ、ざっとこんな感じで7年のブランクをあけながらも、今年、YOSAKOIソーランの本祭を始め、今日もイベントに参加してきました(汗)

北海道ではない方は、地図を開いて調べてみてください(爆)札幌からちょうど真南あたりの沿岸、苫小牧と室蘭の間にある小さな街が白老というところになります!うちからは、車で途中高速を使い約2時間ちょっと位ですかね・・・。5回ほどの演舞を休む間なく行なってきました・・・きつかったすね・・・。。。
夏も終わりに差し掛かり、夜にはすっかり秋を感じる時期でしたが、それを惜しむかのように踊り子さん、お客さんは熱かったですね!!!

踊っている最中には、自分たちの写真を撮ることはできないので、ここでお見せすることができないのがとても残念ですが、お客さんがとても近い会場で歓声も丸聞こえ!掛け声も一緒にかけてくださったり、手拍子してくださったり。。。感謝ですね!!!!
今日、嬉しかったことにうちの子供も一緒に連れて行っていたのですが(まぁ参加時は毎回なのですが)、踊っている最中に鳴る子や扇子がどうしても落ちちゃうんですよね。うちの子は、今5歳なんですが、一応、それを拾っては渡すというスタッフの役をこなしてくれていたんです。それ自体も嬉しいことなんですが、踊り終えた後にスタッフの方からお礼を言われた際、それに応えるようにちゃんと立って周りのみんなに挨拶をしているではないですか(驚)!!!!子供って、ホント親の知らぬ間に刺激を受け、成長するんだなって感じちゃいました。。。

っと、とりあえず今回は、とても私的なお話が多かったですが、白扇子チームの魅力は、またここを通して皆さんにお伝えして行きたいと思っています!!
仕事同様、こちらでも頑張ってますので応援宜しくお願いいたします(笑)

 ↓昨日から”blogランキング”に登録しました!応援よろしくお願いいたします!『いざーーー!!』

人気blogランキングへ
別窓 | YOSAKOI白扇子 | コメント:0 | トラックバック:0 |
”あきらめない!”
2007-09-15 Sat 22:44
今日は、土曜ということもあり作業は半日でした。午後は、余暇の方での支援だったのですが、その午前中にちょっと嬉しいことがありました・・・!

先日、面接を受けた利用者さんとお話する機会が持てたときのことです。
先日の結果を受け、一応、お話はしていたのですが、ゆっくりという感じではなかったので(上司の方で対応してくださっていたので・・・)、自分とは、あの面接以後、ようやっと座ってお話しができることができました。

本人さん、少し時間が経ったこともあり、少し落ち着きも取り戻してくれいました。結果を聞いたときには、かなりの勢いで落ち込んでいたようですから・・・。
そりゃー、そうですよね。。。

直後は、ここを離れて札幌へ行って就職口を探すとまで口にしていたようなのですが・・・今日は違いました!!

先日、ハローワークさんへ行き、前回の面接でのことや今後どのような形でこの本人さんに就職のサポートしていくべきかを話をしたことやあの面接での受け答えでの自分から見た評価(正直すぎも時としてこういう結果を招いてしまうこと・今持ち得る本人さんの正直なやる気を伝えることができたことなど)をお話させてもらいました。

そして、最後に本人さんに帰り際に、私から本人さんに伝えさせてもらったことを覚えているかい??と訊ねたところ・・・。

ちょっと恥ずかしそうにでしたが、
『あきらめない!!』
っと本人さんらしい笑顔で答えてくれました!

たまりませんね!!こういう瞬間!!!
絶対、どうにかしてでも彼の目標を達成するために何かをしたい!!!っと心からそう思わせられる瞬間です!!!
過去の施設でもそうだったのですが、このつながりに応えるために自分はここにいる!!!そう思い、また自分の足を突き進ませてくれるんですよね!!!
今回は、本当に残念な結果ではあったのですが、この本人さんとは、貴重な機会を持たせてもらったこととして大事に自分の記憶の中に残させていただこうと思っています!!!

自分も”あきらめない!”でがんばるぞーーー!!!

※お知らせ、この度、このサイトのブログを『人気blogランキング』に登録することにしました!!!より多くの方としょうがいを持つ方たちの支援を熱く語りたいと思い、決断いたしました!!!これからも”ノーマルで生こう!”を宜しくお願いいたしますm( _ _ )m

 ↓こちらをクリックしていただければ、ランキングへ飛んでいきます!是非、応援お願いいたします!

人気blogランキングへ
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
ハローワークに行ってきました!
2007-09-14 Fri 21:33
すみません・・・、昨日は、あまりの眠さに帰宅後、ノックダウンでUPできずじまいでしたm( _ _ )m

今日は、行ってきましたよ。。。ハローワークさんへ・・・。

言いたいことは山ほどありました(怒)
まずは、面接の方法から・・・。
マニュアル通りの健常者にでも対面しているかのような質問。「こちらを希望された動機は??」「長所・短所を簡単でいいので教えてください」
事前にどんな情報を提供していたんですか??

『本社とやり取りをして説明はしていたんですけどね・・・。。。』

まぁ、そこまでしてくださったことに関しては、別段、何とも思いませんわ。大事なのは、それが現場に伝わっているかどうかでしょ??
本社とのやり取りで、「その方が利用している施設さんの方でどのくらいの支援、ジョブコーチ的なものはできるんですかね?」そんな突っ込んだ話までしていながら、現場に何も伝わっていない。本社とのやり取りも知らない面接を受けて、何だというんですかね?
本社は、本州の人間で、現場は北海道でしょ・・・。しかも、車で行けば、20分もかからずに行けるところじゃないですか!なんで、自分の足で顔を合わせて打ち合わせをしてみるということができないんですかね?

しょうがいを持っている方の就職率がどれだけ低く、実際に就職するに当たってどれだけのケアが必要なのか、解ってるんですか??
通り一遍の紹介、情報のつなぎ役をやっていれば、いいんですか??それで就職率は上がったのですか?

ホント、腹立ちますわ(怒怒怒)

結局、向こうは今後の動き方として、情報を求めてくる利用者さんに情報提供をしないわけにはいかないでしょ・・・の一点張りで、先に進もうとはしませんでした。そんな話じゃないんですよ(怒:余計腹立ちましたわ)
今までのやり方で結果を出すことはできなかったんでしょ?
それが全てじゃないですか!!

じゃー、どうしたらいいのか?自分たちでも考えてみればいいじゃないですか?
自分たちの立場では、その建物の中から出られないというなら、もっとうちのような施設を活用するようにすればいいでしょうし、何かまだできることはあるでしょうが・・・。他のハローワークさんだってやっているところはやっているんですよ!!!しょうがい者雇用を考えていない企業さんにも、自分の足で回って動いている方はいるんです。
”ハローワーク”という看板を掲げているからできる事だってあるでしょう?

そしてもう一点腹立たしいことが・・・。
今回、面接をした利用者さんは、その難しい質問にも自分なりの解釈の仕方で素直に一生懸命、回答しました。
面接結果の回答が、「現場の人間としては、けいれんを持っているのが不安要素で今回の結果は、不採用ということで・・・」というのが、回答だったらしいのです。
あのね・・・本人も話をしていましたが、それは過去にあったことを本当に素直に本人が説明をしただけで、「今は大丈夫です」と本人も言いましたし、付き添った私からも説明をさせていただきましたよね。万が一のことがあっても、こちらの方で即座に対応させていただきます。とも、口ぞえさせていただいたはずですが・・・。

じゃー、どんなしょうがい者なら雇用していただけたんですかね??
しょうがいを持つ方を雇用したことがない・・・。そういっておられましたよね。。。面接で話を聞いただけでは、わからないでしょ!!

だから、高等養護学校さんだって企業実習を行なったり、福祉施設でも実習や福祉的就労という労働者としては認められない条件で、企業さん・本人さんとが時間を掛けてチャレンジをしているのです。
机上だけの話ではことは進まないんですよ。
”やってなんぼ!”
自立支援法では、好き勝手な目標を立てていらっしゃるようですが、これが今の現実ですわ。今回のことは、忘れませんよ。本人さんも本当に期待をして、今回のことで大きく傷を残してしまいました。
あきらめさせることは絶対にしません。今回のことを糧に絶対に何らかの形で一般就労へ結びつけるよう全力で支援します。

勿論、ハローワークさんにも一役かっていただきます。
利用者さんには、前々から言っていましたが、「あきらめないで!!」欲しいと心から応援します!ちくしょーーー(怒)
別窓 | 支援について | コメント:2 | トラックバック:0 |
今日はお休みでした・・・。
2007-09-12 Wed 23:57
蛹化真っ最中

こんな画像をいきなり出されても・・・・。って感じですが、見えにくいかもしれませんが、これ、実は、カブトムシの幼虫が”蛹”になろうとしているところなんです!!
こいつは、今年の正月にある虫屋さんで購入した『ケンタウルス』っていうはるか遠くカメルーンから来たカブトムシなんです(笑)
こいつが、蛹になるのをとても待ち遠しく育てていまして・・・今日見たところ、なぜか、表面で皮を剥こうとしているではありませんか!!!!驚きです・・・!

本当は、蛹室(ようしつ)という蛹に成り、成虫を迎えるまでの間の部屋を作っているはずなのですが、あまり環境がお気に召さなかったようで・・・土の表面でその時を迎えようとしていました。。。あまりよくないことなんですが、せっかくなんで写真を撮ってみました。。。

外国産のカブトムシは、成虫になるまでとても長い時間を掛けるものが多く、こいつも1年半(現段階で)ほどの時間を要しています。成虫になるまでと考えれば、2年前後という感じでしょうか・・・(汗)※長いものでは、2年半〜3年半もかかるものもいるそうです(汗)
夜な夜な帰宅してから、マット交換をしたり、幼虫の体重測定をしたりと飼育、観察を繰り返しやっと変化をしていくわけです。。。気が長いでしょ・・・(笑)

こいつは、日本にやってくるのは、なぜか1月の便しかなく、東京に着いた時点で日本の寒さに大半がやられてしまい、そして北海道の極寒の地に来るまでにまた大半がやられてしまうということで、うちにはなかなか縁がないと手に入らない代物なんです(爆)だから、尚、嬉しいんですよね!!!

こいつの相棒はまだ、蛹にはなっていませんが、できれば、次世代をとってやりたいなぁって思っています!また、お休みの時にでも続報をUPさせてもらいまーす!!!
今日は、くだらなーい私事の記事ですみませんでした(汗)

別窓 | カブクワブリード | コメント:0 | トラックバック:0 |
面接結果・・・
2007-09-11 Tue 23:56
今日は、先ほど帰宅したので、前振り等はありません・・・。
昨日の面接結果を報告します。。。




17時まで面接先からの連絡を待ちましたが、残念ながら採用の連絡はありませんでした。
悲しいかな・・・でも、これが今のこの街の現実です・・・。
大手の企業だったんですがね・・・。

今日は、何だか、予定が狂いに狂って、作業をこなすので、精一杯・・・しかも、作業終了後にようやく材料が入荷したと連絡があったり、スタッフミーティングがあったりで、ハローワークには、足を運べませんでした。。。

明日はお休みですが、あまりに腹が立つので、上司とも話をし、明日に乗り込むかどうかを考えています・・・↓
今日は、ごめんなさい・・・もうキツイので、また明日、きちんと報告させてもらいます。。。
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
就労への”はじめの一歩”
2007-09-10 Mon 23:46
今日は、企業さんとの面接が1件行なわれました!

予てからこの面接に行くことになった利用者さんは、就職を希望され、当事業所を利用されている方でした。

この利用者さん、とても精力的で、自らハローワークへ行っては、最新版の就職情報を持ち帰ってきます。

しかし、私から見ると大きな落とし穴がいくつかあったので、本人さんには厳しいかもしれませんが、これまでも作業を通しいくつかの指摘をこれまでもさせてもらってきました・・・。

一つは、「就職をしたい!」この言葉は、確かにそのまま理解できるのですが、作業への姿勢を見ても、これまでの本人さんの主張を聞いていても、ちょっと首をかしげることがありました。。。それは、自分で自分を「しょうがい者」として壁を作ってしまうところでした。この利用者さん、小児麻痺で本当に若干ですが、片手に軽い麻痺があって細かい作業は得意ではありません。しかし、日常の生活には本当に何の支障もない状態なのです。
しかし、いざ、仕事に向き合うとなるとイの一番に「ボクは、手が上手く動かないから・・・」「力が入らないから・・・」といきなりの先制攻撃を開始してしまいます。

 ・・・それじゃー、仕事を頼めないよー・・・↓
 って話になりますよね。。。今日も、面接の帰り際にちょっと時間が持てたので、お話をさせてもらいましたが、自分が本当に就職をしたいと考えているなら”あきらめる”ことを辞めよう!!っと話をしながら帰ってきました。今回のチャンスが生かせようと生かせなかろうとその目標自体は決して揺らぐことなく持ち続けていこう!そして、いつかは必ず目標を達成できるように一緒に頑張ろう!(手助けはいくらでも何度でもするけど、やるのは自分ってことを忘れないで!)と繰り返し、話をしてきました。

 結果は、明日。連絡が来ればOK!連絡が無ければ不採用・・・です。
 良い結果が来ればいいのですが・・・。

話がそれましたが、落とし穴の2つ目。
それは、申し訳ないですが、ハローワークさんの機能です(怒)
ハローワークさんの窓口には、しょうがい者専用の窓口がわざわざ設置されています。当然、この利用者さんをはじめ、しょうがいを持つ方たちで就職を希望される方は、ここへと足を運ぶわけです。

今回の面接が決定するに当たって、予め、ハローワークさんには、釘を打たせてもらっていました。

・・・それは、当事業所の利用者さんに情報提供をしていただくことは、結構なことなのですが、その手渡す募集要項にハローワークさんから何らかのアポでも取れたものを渡しているのか???・・・と。ただ、募集要項に『※障害者トライアル雇用も適応』などしょうがい者雇用への文言が入っていれば、しょうがいを持つ方にその情報を提供することで自分たちの役割は果たしているなどと思ってはいないでしょうね・・・っということです。ハローワークさんに行きさえすれば何とかしてもらえるのではないか・・・。利用者さんは、本当に真剣に情報を捜し求めて通っているわけです。それを意図も簡単に求人情報を渡し、こちらから連絡をとってみると・・・「しょうがい者ですかぁ・・・。うちはそういう方を雇ったことがないですから・・・」と面接にすらこぎつけないことが、多々・・・。

どれだけの想いを踏みにじっているのか、判っているのですか???
今回の結果が”否”であった場合、ハローワークへは、その結果を報告しに乗り込む予定です(怒怒怒)

福祉の業界だけが利用者さんの全てを抱えることなんかできやしないんです。
相変わらず同じ建物にあって何の情報交換もできないどこだかの省が現実証明しているようなものですが・・・就職させろといってもハローワークの機能から”ジョブコーチ”の役割、それに加えて工賃倍増計画・・・そしてこれまで以上に濃密なケアプランの作成・・・。福祉ってそんな安もんな価値しかないんでしょうかね・・・。それだけの改革を要求しておいて報酬やってもやらなくてもはこれまで以下(やらなければもっと下がっていくわけですから)ですよって、そりゃ、誰もやる気にならないでしょ・・・。いい人材も腰据えて仕事できませんよ。。。
今、急激にスポットを浴びている”しょうがいを持つ方の触法行為”も含め、やらなければならないことは、日に日に大きく、多く、そして重みを増してきています。本気で何とかしていかなくてはならない!!と思っているなら、福祉の業界だけに課題を押し付けるのは、どうかと思います。

かなり熱く愚痴りましたけども、私たちは諦めませんよ!少し遅咲きになるかもしれませんが、明日から少しずつではありますがこの街を巻き込む活動を行っていきたいと考えております!!!
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
ハンディキャップサッカー大会(まだこの名前なのかな?)
2007-09-09 Sun 21:24
北海道にハンディキャップサッカー連盟を立ち上げたのは、もうかれこれ4〜5年前になるだろうか・・・。

しょうがいを持つ方たちにも仕事の他に何か打ち込むことを持って欲しい・・・そんな想いが、北海道各地で支援する方たちと次々に繋がっていき、連絡協議会になり、今の基礎を形成して行った。連盟設立時には、私もその構成員に名を連ねていたが、今はただの一観客・・・。

そんな私にもう一度、こっちの方でも顔を出して欲しいとのお声をかけていただいたので、今日の大会に本当に少しだけ顔を出させていただいた。

チーム層が以前よりも若年化しており、学校関係チームが増えたのかな・・・父母の歓声がとても大きくグランドに響き渡っていた。以前の施設関係が中心のものとは明らかに違う雰囲気と私は感じた。
でも、それだけ多くの関係者、観客がいる中で選手たちがグランドを駆け回る姿を見るのは、気分は悪くない。きっとそれぞれの想いと日々の練習の成果をここで発揮しているんだろうなぁ・・・っとちょっと客観的に見せてもらうことができた。
勿論、以前、自分が関係していたチームにも顔を出させてもらってきた。新メバーも増えていたが、相も変わらず元気に楽しそうにボールを追う彼らの姿に少しホッとした気持ちにさせられました。やはりこういう時間を持てている人は、活き活きしていますね!!良いことです!!

スタッフとも少し近況などの情報交換をし、また、お互いに協力できるところはしていくことなども確認できたので、自分にとってもまた、元気をいただけた時間となりました。お声をかけていただいた方には、本当に感謝です!!

午後からは、私用があり早々に大会会場からは、下がらせていただいたのですが、また新鮮味のある空気を吹き込んでもらうことができたので、明日からもまた、楽しく頑張っていけるでしょう!!!

がんばろーーーー!!!みんなー!
かんばろーーーー!!!自分!!!(笑)
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
措置時代が残した遺産
2007-09-08 Sat 20:47
今、自立支援法うんぬんかんぬんで、施設利用者及びサービス提供者(事業者)は、利用者の負担金の問題、事業所の収入減などで本当にさまざまな課題で福祉業界は、混乱を極めている・・・。

 ・・・が、そんなことを尻目にまだまだ2003年の支援費制度への転換以前のような職員がいらしゃりはしないだろうか???

 「そんなの国が勝手に言っていることだから・・・どうしようもない」
 「上司が勝手に言っているだけで、これ以上できるわけがないでしょ」
 「そんなことを言われても急には変われないでしょ」etc・・・

 これらに似た愚痴を耳にしたことはないでしょうか???
 確かに国が提示してきたものに関しては、改善していかなければならない部分もあるでしょう。しかし、制度に対しての自分の考えはどうあれ、制度がどのように変わろうとも今、自分たちが行なっている支援は、本当に利用者のためになっているのか?
その本質ヘの問いかけから視線を外してはいないだろうか?

 よく福祉業界ではない方たちとお話をしていて「授産施設へ通っている利用者さんの賃金は、”1万円”です」という内容の話になると「はっ!?」っととても驚かれることがある。これは、別に自立支援法が始まってからのことではない。。。正直、自分が福祉の業界へ飛び込む前から、制度で言えば、措置時代から言われてきたことではないでしょうか。
 今、これだけ工賃倍増だの何のかんだの騒いでいるのは、新体系へ移行するための最低条件をクリアするためにとか、事業所の好感度を上げるため、事業収入減算を避けるため、理由はそれぞれあるのでしょうが、これまで国に突きつけられれば、平均工賃が7,000〜8,000円だったものが、14,000円前後にまでなったのは何なんでしょう???

 日本の企業は、今、また更に進歩していくために良いか悪いかはわかりませんが、日本の国の枠を超えて、コスト削減と社員のパフォーマンスの向上に自問自答で研鑽し、やれることを引き出そうと必死でTryし続けています。
 でも、福祉施設の職員は、どうなんでしょう???
 そこまでのものを突きつけられてもどれだけの危機感を持って職場に向かっているのでしょうか?
 「今日もまた、いつものように時間まで過ごせば、いいやー」的な感覚の人が多くないですかね。。。もしも、違っていたらそこの施設さんは、立派ですね。きっと良いリーダーシップを発揮している方がおられ、そしてその方を中心に進まれているのでしょう!

 措置時代・支援費制度時代を経て、現在に至り、ええ加減進まなければない時代になっているのです。
 措置時代は、利用者さんにとって『保護政策』とも言われてきていました。しかしそれは、スタッフにとっても「保護政策」だったように感じます。
 全ての過去を否定するつもりはありません。しかし、負の過去は、もうそろそろ過去においてきてもいいんじゃないですかね。

 やらされて動くよりも自らで進んでいったほうが、気も楽ですし、何より達成できたときの嬉しさは、人一倍のものではないでしょうかね!?
 あくまでも私達は、社会的に生活していく上で、何らかの支援を必要としている方たちのお手伝いをすることが仕事です。そして、しょうがいを持っていても彼らは全く変わらない方たちではありません。日常の経験を多少、時間はかかっても必ず何かの経験として残し、いつかその経験が成長への糸口につがリ、変化をもたらす方たちであることをわかってはいるはずです。
 どんな方でもどんなスタッフでもお互いに向上していけるとても素敵な仕事をしているはずなんですよね!

 時代に負けず、時代に流されないよう、いい支援をして行きましょう↑↑↑
別窓 | 支援について | コメント:0 | トラックバック:0 |
自分が生き生きすること
2007-09-06 Thu 23:49
この1年間の中で、良くも悪くもたくさんの経験をさせていただくことができました。

企業によっては本当に駒でしか考えられないということ。。。
仕事を辞めるということ。。。
辞めて初めて本音を言ってもらえるということ。。。
再就職でハローワークへ通ったこと。。。
国民健康保険の負担がとても大きいということ。。。
それでも自分を必要としてくれるところがあるということ。。。
仕事に就くということ。。。
新しい仲間・友達ができるということ。。。

我ながら思いますけど結構、濃い1年間を過ごしてきたように感じます。

基本的には、頭は良いほうではないので、「嫌なできごとはすぐに消去してしまう」幸せな奴なので、こんな中でも”前へ前へ”でここまでやれて来ました(笑)

しかし、一方で”仕事仕事”だけで豊かな生活には手が届かないということも何となく感じることもできました。同じ『時間がない』でも、一つでも自分が光れるものをやっているのとそうでないのとでは、生きている価値が全く違います。

今自分は、家族で共有して楽しめることを二つ始めました。

一つは、「ムシ」を育てること。
一つは、「踊り」です。

ムシに関しては、前職場の上司の方と今でも休みが合えば、家族ぐるみで行き来しつつ、楽しみながらゆっくりとした時間を過ごしたりしています。
踊りに関しては、全国でもかなり有名になりましたが、”YOSAKOIソーラン”に7年ぶりに復帰しました。年齢的には、ちょっときついところもあるのですが、仕事とは全く違った土地・メンバーでの空間に入り込んだことで、とても新鮮な空気を身体に吹き込ませることができています。
おそらく、これらのことに関しては、後にまた、単独の記事としてUPしていくことになると思います。

”豊かな人生”ってみなさんはどのようにとらえられていますか?
”普通の生活”ってどんな生活を指しているのでしょう?

自立支援法の中でも”平等”だの”ノーマルに近付ける”だのいろんなことが言われていますが、今の日本の何が普通なのか・・・今日も研修で中央でバリバリ国と戦っている方が言っておられましたが、「社会保障と福祉サービスを混同して、平等とは言えない」「しょうがいの部分においては、きちんと社会保障で補い、それからの部分においては、福祉サービスとして考えるべき」だと・・・おっしゃっていました。
ちなみに、この自立支援法の中に確固とした余暇支援は、全く打ち出されていません。。。

自分の生活を振り返ってみて、みなさんは、余暇・自由に楽しく過ごしている時間はないんでしょうかね・・・。お金お金だけで豊かなものって得られるのかなぁ。。。
そんな人に「豊かな生活」なんて支援することってできるのでしょうかね・・・。

所得保障は、必要です。それと一緒に何か考えないのかぁ・・・。くだらないところで引っかかっているのかぁ・・・。どうなんでしょう??
別窓 | つぶやき | コメント:4 | トラックバック:0 |
静かに帰ってきてみました・・・(汗)
2007-09-05 Wed 23:34
ここに帰ってくるまでにすっかり時間を費やしてしまいました・・・。

ちょうど最後の記事から1年ちょっとかかりましたかね。。。

ここに帰って来たということは、勿論、自分に変化があったので、帰ってくる気にもなったわけです。
一般企業で仕事をさせてもらっていたのですが、ある施設から「福祉に戻る気があるのなら早いうちの方がいいんじゃない?」というお声をかけていただき、昨年の末から実は、ひっそりですが、福祉の世界に戻らせていただいておりました。

とりあえずは、まず、拾ってくれた施設(授産施設)に貢献することが優先と考え、何ができるかと考えれば・・・やはり、まずは”工賃を平均値に引き上げること”だと考え、ここまでまずは、そちらに集中し時間を費やしてきました。

昨年度の間は、食品加工での製造販売に取り組ませていただいたのですが、新年度からは、どこの授産施設でも課題となっているどちらかといえばしょうがいの状態の重い方の集まる班(ここでは下請け中心の班)を任されることになりました。

この班では25名ほどの利用者さんが所属しており、その方ほぼ全員で上げていた売り上げが、5万円程度だったでしょうか・・・。まずはその班の改革に着手しました。
確かに、なかなか利益を上げていくには、簡単ではないメンバー構成でしたが、できないメンバーではないと始めから感じてはいました。
・・・が、スタートして3日目には主としていた作業が工場閉鎖のためなくなるという事態に陥り、本当に始めから文字通り”0からの出発”となったわけです・・・。

まぁ、それがかえって良かったのかもしれませんが・・・。それから半年間でこの班の収益が20万円を越えるところまで来ましたので、そろそろまたここに帰ってきてもいいかな!?という気持ちにもなったわけです。
しかし、まだまだこれで良し!となったわけではありません。。。
やっとスタートラインに立てたかな???というところなので、これからまた、ここでも報告を交えながら更なる飛躍をしていきたいと思っています!!!

また以前のように・・・いや以前よりも激しく・熱く様々なことにチャレンジしていきたいと思っています!宜しくお願いいたしますm( _ _ )m
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |