ノーマルな社会を追って、福祉を綴るブログです。みんな普通に楽しく生きましょう!

仕事と余暇
2008-08-25 Mon 10:18
 昨日、管内の事業所が集まり、一つのスポーツ競技の大会が行なわれ、引率して一緒に参加してまいりました。
 うちの事業所の利用者さん・・・基本的に”動”より”静”の余暇を好む性質があるようで、これまであまりスポーツ系の余暇には、参加されておりませんし、練習もほとんど行なわれずのぶっつけ状態での参加になっています。

 これに関して、自分は、決して悲観をしません。その行程を見ていて、当事業所は、あくまでも『就労事業を中心』に支援をしていること。その前提で余暇支援を行なっており、その余暇支援もあくまでも「個々」への対応を実施しておりますので、メニューに関しても何かに大きく偏ることはせず、できるだけ利用者さんん個々が、自分で楽しめるものを見つけていただく、『きっかけ作り』がメインとなっています。利用者さんが、何かに目覚めたときは、他事業所のガイドヘルプなどを紹介し、それを高めていただくというスタイルで支援をバトンタッチしているのです。
 現に、プールやダンスなど専門的なものに関しては、専門的なところで活動を行っていただくスタイルで橋渡しをしています。

 勝利して嬉しさを味わうことは、勿論大切ですが、うちの事業所では、その前段階というところを担っているというところでしょうか。それはそれで良いと思っています。

 そんな中、個人的なことですが、久しぶりに元事業所の利用者さんとの再会を致しました(>ω<)/
 結構、物忘れが激しいので、誰が誰だか忘れてしまってはいないかと内心考えていましたが、ほとんど、名前を呼んでお話をすることができましたね(汗)
 激やせしていた方、この数年で一気に老いてしまった方、何も変わらない方、激太りしていた方(汗)・・・。でも、みんなそれぞれがそれぞれで、元気そうだったので、とっても安心しました。

 その集団を追いかける一人の観客が自分に声をかけてくださいました。

 自分が以前の事業所で、事業所を立ち上げる際に、自分と一緒に準備スタッフとして指名され、1ヶ月経たずに、職自体を辞めてしまい、それ以降、直接お話しすることはなかったスタッフの方でした。
 どうやら、自分の動向は、その後、どこからかは、耳に入れていたようで、ある程度の素性は、知っていたようでした。この方、実は、事業所に自分のお子さんが利用者として利用されており、スタッフである以上、子どもを素直に応援したり、こうやって行事について歩くことができなかったようです。
 でも、昨日の話では、「辞めて良かったと思います」との一言があり、さらに「こうやって子どもを一生懸命、応援することができるようになりました」と報告をいただきました。

 その方が、それで「良かった」と思えているなら、それが一番大事だと思います。
 事業所は、あくまでも、『働く場』ですから、想いだけでは、ことが進めることはできません。
 行程から結果まで、全てを求められ、また次の課題へと進んでいく。その中で、自分もそうですが、自分が望んではいない部署への勤務も行なうことがあるのが仕事です。それはあくまでも、事業所の考えであり、個人の考えではありません。ここで、個人の考えが優先してしまっては、組織として成り立たなくなってしまうことが出てくるでしょう。

 だから、辞めて「良かった」と思えるのであれば、その選択は間違ってはいなかったということなのでしょう・・・。

 でも、こんなお話をわざわざ、自分にしてくださったことが自分は少し嬉しかったですね。
 実は、自分もその時期、一杯一杯になっていた時期で、ひょっとしたら自分が無理なことをお願いしてしまったのではないだろうか・・・。ひどいことを言ってしまったのではないだろうか・・・。など、考えてしまったこともありましたから・・・。そうではなく、その方の仕事と家庭の都合ということが、伝わってきて、安心しました。

 自分たちは、仕事の内容上、その利用者さん、全てを受け止め、何でもかんでも事業所の中で、完結してしまわなければならない・・・そんな変な正義感(義務感?)にとらわれてしまうことがあります。
 でも、そこは、自分たちの専門は何なのかをしっかりと把握し、できないことを「できる」「やります」と踏ん張ってしまうことは、逆に利用者さんにとってマイナスになってしまうことを何となく気付けたように思います。勿論、頑張らなければならない時もありますけど、「餅屋は餅屋に・・・」という昔からの言葉もありますが、自分たちの専門性はしっかり高め、ニーズは捉えつつ、できることはやって行きますし、できないことは、しっかりその専門の事業所へ繋いで支援を展開する。今の時代っぽい話になりますが、それって、当たり前だけど、これまでの事業所とは、少し違った考え方で大事だなぁ・・・って感じました(o^-`)b

 あぁ、そういえば、その大会の結果ですが、勿論、入賞者は、うちの事業所にはいませんでした。
 でも、ブービー賞と何やら2名ほど、賞状をいただくことができ、喜んで帰って参りました!!
 楽しく英気を養い、また、今日から利用者さんが元気に仕事に向き合ってくれれば、ALL OK(>ω<)/ですね!!

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”人”の支援
2008-08-22 Fri 23:05
 北海道は、すっかり”秋”づいてきました・・・(T_T)。。。先日までは、『夏』を感じることができていたのですが、正にお盆を境に秋が急いで近付いてきた感じです。。。空気というか匂いが違うんですよね(笑)

 今朝の北海道のある地域では、最低気温が1.7℃だったとか(ー_ー)!!・・・(あの〜・・・まだ、8月なんですけど・・・)変な天候ですね。。。アメリカのどこかの地域でも、この8月に初雪を観測したところがあるそうですが、異常気象、まだまだ、変なことが続くようです・・・。

 さて、お盆休暇を終え、本業の方ですが、Blogを更新することができないほど、切れの悪いスタート切っております。。。まぁ、それでも、こうやって、更新できているので、予想いないと言えば、予想範囲のことなのですが、今週は、利用者さんの支援での対応にかなり多くの時間を要しました。

 うちの事業所の利用者さんは、比較的年齢層の若い方が多いので、まだまだ、仕方のない部分が多いのかもしれませんが、大型連休明けは、なんやかんやと問題が勃発します(+o+)・・・。
 のめり込んだゲームに夢中になり、地域の中学生のお宅に上がり込んで隠れて怒られたり、親からストップされているにもかかわらず、親に内緒で携帯を契約してみたり、他事業所の利用者さんと遊び歩いたツケを問いただされたり・・・。まぁ、いろんな事が起こりますね(;一_一)=3

 地域で暮らしていくことは、同じ繰り返しではありませんから、そりゃー、いろんな事もあるでしょう。。。それを被害から守り、逆に加害者にならないように支援していくことは、どこもそうでしょうが並大抵のことではありません。しょうがい者支援事業所だけで頑張るなんて、限界があります。
 今日もその一つの対応を行っていたのですが、利用者さん自身、決して、心底悪気をもった上で行っていることではないのでしょうが、自分のしてしまったことに対して、挽回すること(取り返していくこと)が苦手な方がおられます。支援事業所を利用しているとどこか、「スタッフが何とかしてくれる」「警察沙汰にはならないだろう」みたいな何をしても結果許されてしまうという一般社会からみれば、非常識な状態が箱の中で、知らず知らずに育まれてしまうことがあります。
 今回のケースも、そういった類のケースの対応で、現実から逃げることに関しては、これまでの経験から天下一品の方がおられます。朝から、そんな対応をしていたのですが、こういったケースでは、きっとどこも「押してダメなら引いてみな」的な対応で、厳しく叱りつけて見たり、または、とことん話を聞いて話し込んでみたりと支援スタッフの方があれやこれやと手法を変え、理解を求めようとしたりするわけです。勿論、うちの事業所でも同じようなことを行いました。
 しかし、その対応の最中に、これでは駄目だとふと頭によぎりました。

 彼らは地域で生活をしていて、日中は確かにうちの事業所を利用しているわけですが、人としてやっていいこと、悪いこと、この一線を越えることをしてしまった際は、事業所内で済ませてしまっていては、利用者さんの「気づき」を自分たちが奪ってしまっているのではないか・・・そう思ったのです。
 最近、話題になっていますが、”触法行為”に手を染めてしまったしょうがいのある方たちの支援が業界をにぎあわせいます。被害者にならない為のセーフティーネットの構築は、かなり取組としては、行われていることは聞くのですが、加害者にならない為のセーフティーネットは、なかなか存在しないため、一旦、犯罪に手を染めてしまうと再犯率が、70%という恐ろしい結果の数値がすべてを物語っています。
 そこで、今日は、市内の警察に足を運び、ダメ元で、しょうがい者の事業の出来事においても未然に犯罪を防ぐことができるような協力をしていただけないものかとお話をして参りました。
 毎週1回、事業所のパンの販売にも伺わせていただいていることもあり、予想に反して、あっさりお話を聞いていただくことができ、事情も理解していただいた上で、そういうことなら・・・っと何かあったときには連絡をし、そこで、すぐに処罰するとかそういうことではなく、悪いことをしたら、本当に警察の方がきて、ダメなことはダメだと教育的視点から協力していただけるとお話をいただくことができました(^O^)/
 これは、本当にありがたいことです!!
 利用者さんの中には、能力的にも高い方であれば、気持ちのどこかに「・・・どうせ・・・」ってな感じで、スタッフの言動に対して悪い意味で慣れ合いが生じてしまっているところがなくはありません。
 それが、一度、何かを起こした際に、本当に制服を着た警察の方が足を運んで下さるとなれば、状況は、間違いなく変わります<(`^´)>
 ちょっと利用者さんには、厳しいかもしれませんが、こちらも、本気で利用者さんを支援していく上では、必要なパイプだとも思っています。

 お盆明けからあれやこれやとありましたが、また、一つ必要な支援上の大きなものを勉強させてもらった気がします。こういう意味でも、やっぱり常にアンテナ張って、つながりを持った上で、支援を展開していかなければ、本当に利用者さんが、地域で暮らしていくことは、できないんだなぁっと改めて感じました(ー_ー)!!
 いくつになっても、これまた勉強・・・。利用者さんととも進んでいけると苦労も甲斐があります!!
 また、来週も実のある時間を過ごしていきたいものです(^O^)/
 そうこうしている間に下半期が始まってしまいます・・・。9月は、いろんなことを評価し、再計画しなければなりません。また、現状分析し、結果が出せるようがんばらなきゃ!!

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お盆前のOh〜仕事・・・(@_@;)
2008-08-12 Tue 21:30
8月も中旬に差し掛かってきましたね(-。-)y-゜゜゜
何をやっていても、時間が経つのが早く感じてしまいます・・・。

今日で、うちの事業所は、一旦盆休暇に突入してしまいます。利用者さんが帰省したり、旅行に出かけたりするようで、うちの事業所としては、これまでもこのスタイルで来ているようです。
新体系に移行し、スタッフの方も、これまでの4ヶ月間、非常につらい業務をこなしてきたこともあり、管理者としても一旦スタッフにも休養を与えたかったこともあるようです。

そんなこんなで、これからお盆休暇に入ってしまう前に・・・やることは、沢山あるんですよ・・・残念なことに・・・。

今日は、収益事業についての打ち合わせを行いました。

この4ヶ月間、本来やらなければならない、書類整備等に係る時間が莫大だったため、その中でも一生懸命スタッフの方が行ってきていた収益事業において、なかなか良い結果が出てくることがありませんでした。年度当初については、別段、どの年度においてもなかなかいいスタートを切ることは難しいのかもしれませんが、今年については、いろんな条件が重なり、大きくスタートからつまづいた状態からのスタートになっただけに、お盆前に現状分析と今後の下半期+新年からの3か月を有効に且つ確実に結果が出せるよう、お話し合いを行いました。

実際、お金の動きに関しては、掛買・売掛を使っていることもあり、なかなかリアルタイムで状況を把握することは難しいのですが、現場のスタッフさんと共に事務、管理サイドで協力し、しっかりと現状分析を行っていかなければ、年度末になってから慌てふためいたところで、後の祭りですから・・・。今できることをしっかりと行い、盆明け後こそ、しっかりとしたリスタートを切れるように、お話をさせて頂きました。

永遠のテーマなのかもしれませんが、「1円でも多くの工賃を還元していきたい!」
これを叶えていくためには、それなりの努力を積み重ねていかなければなりません。

時間がないし、この程度でいいんじゃない???

なんて、いう程度では、この永遠のテーマは、本当に1円の工賃UPしか生み出すことができないでしょう。福祉の業界では、これまでなかなか数値目標を設定して、それに向かうという習慣がありませんでした。まぁ、だから、結局、いくら働いても、いくら販売を行っても、結果が出ない・・・。結果が出なければ、利用者さんの支援度を持ちだし、こんな状態の人たちに何をしろっていうんですかと声を上げるというちょっとナンセンスな行動を取ったりすることが少なくなかったのかもしれません。

でも、それって、支援者が結局、しょうがいのある方たちの力を見限って、声にしているのではないんですかね???自分はそう思ってしまします。
彼らが、結果を出せないのは、自分たちの支援が上手く行き届いていなかったから・・・。より効果的な環境を作り出していくことができなかったから・・・。そうじゃないんですかね。
いきなり、5万円や10万円の工賃をたたき出せと言われれば、支援者側も折れてしまうかもしれません。
でも、彼らは、1日通して、彼らの力の中の100%を出して頑張ろうとしているわけです。

それを目の前にして、「できない・・・」とは言いたくないですよね。
「1円しか工賃UPすることができなかった」なんて言いたくないですよね。

企業ではありませんが、やはりきちんと目標を設定して、それに向かって進む環境を作っていかなければ、何も始まってはいかないのでしょう。初めの一歩は、大変、力のいる作業になるでしょう。
でも、それが、通常の作業になっていくことができれば、しょうがいのある方たちでも携われることが一つ一つではありますが、必ず出てくるものです。

それが役割になり、生きがいや楽しみになり、その結果、100円単位、1000円単位の工賃UPにつながることで、良い循環を生み出すことができる。そうなると、回りは良くなっていくはず・・・!

自分たちの事業所もまだまだ、やることはたくさんありますし、はじめの一歩を踏み出したところ・・・。
しんどいですけど、この先に、結果が見えてくるときっと、利用者さんもスタッフも時間の過ごし方が、変わってくるように思うのです。

盆休暇のリフレッシュ後、いいリスタートが切れるよう、また、みんなで頑張れるよう、モチベーションを上げて、再び集まれるといいなぁ・・・・。そう思っています。

皆さん、休日の事故等には、十分気を付けて、リフレッシュしてきて下さいね!!!
自分も少し、羽を伸ばしてきます(^◇^)
ではでは。

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人の想い
2008-08-07 Thu 07:58
北海道の夏、満喫中です(^0^)/
最近、北海道の夏も本州並みの湿気を帯びた暑さになってきており、北海道出身の人たちも最近は、この変化にも気付いてきているようです。

7月中旬くらいから、チャリ通を始めたんですが、自転車に乗って風を切っていると、でもやっぱり北海道らしい乾いた暑さも感じたりします。

さて、先日、研修会で福祉界の上層部にて、この業界を引っ張る方たちとお話をする機会を持たせてもらうことがありました。
各事業所、いろいろな取り組みをされており、自分たちが目指している方向性や取り組みのあり方など、この時代の中で、事業所としてどこを見て、どうして行ったらよいのかのヒントをいただけた貴重な時間を過ごさせてもらいました。

そんな中、お盆休暇を前にうちの事業所では、盆休暇明けに休みボケして、ペースダウンをしないように様々な角度からの会議のオンパレードを設定しております。

昨日も、その一つの打ち合わせを実施いたしました。

今回の打ち合わせについては、進行自体を主任さんに任せてやってみるというこれまでには、行なったことのない形式で実施してもらってみています。
当然、初回から上手く進行することは、難しいのですが、昨日の打ち合わせでは、一人のパートのさんの想いに大きな引っ掛かりが見られました。

新法に移行し、うちの事業所では、「就労移行支援事業」と「生活介護事業」を選択しています。

そのパートさん、経験も豊富で、とても頭の良い方なので、この移行に際してもきっと勉強をされ、法律上何をするべき事業なのか、よく理解している方なのです。

その方が引っ掛かったのは、「生活介護事業」を利用している利用者さんへの対応、そしてその利用者さんが一体どこまで利益追求の作業にかかわりを持たせれば良いのか・・・というとても大きな石に視界をさえぎられていたようです。

元々、授産施設で事業の区分けなどなく、一緒に作業を行なっていた方たちが、新法に移行すると同時に違う事業の対象者となり、支援のあり方が大きく変わってしまう。。。
法律上区分けされたまま、突き進んでいくとその先に何があるのか・・・・。

ストレートにこの制度の上を歩いていくとその先に、利用者さんの希望する将来が見えてくるか・・・。

自分はそうは思えません。

事業所としても、そのようは考えていないのです。

ただ、支援度の高い利用者さんに対し、利益を追求する作業を支援していくと、新法であれ、旧法であれ、これまでもそのような議論は、行なわれてきた内容なのです。
支援度の高い方たちは、事業所の中でさえ、「働く」ということを行うことができないのか?
支援度の高い方たちは、同じ事業所でここの能力に応じた頑張りをしていても、給料は低いのか?

いずれも「NO」だと思うのです。

今回のパートさんの引っ掛かりも少し落ち着いて話をすれば、きっと理解をしていただけると思っています。自分の説明がきっと言葉足らずで、どこかでひずみを生んでしまった結果なんだろうと反省をした打ち合わせでした・・・。

彼らをサポートする私たちの仕事。想いによって、答えは、一つではありません。
でも、しかし、事業所として複数の答えを抱えたままでは、機能を果たすことが難しくなってしまいます。盆休暇前に、この状態に気付けたことは、非常に貴重なことだととらえ、これからの時間につなげていかなければならないととらえています。

答えは、自分たちの力で拓き開けるものです。一人でできるものではありません。みんなで一緒に、歩く道を創って行きたいものです(o^-`)b

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イチローの”3,000本安打”に学ぶ(^0^)/
2008-07-30 Wed 23:31
今日は、比較的早く家に戻ることが出来ました(>ω<)/

夕食をとり終えた後、ニュースを見ていると、イチローが映し出され、日米通算”3,000本安打達成”のニュースが放映され、イチロー自身がこの3,000本安打を振り返って感じたこと。そしてこれからの展望を口にしていました。

どこの誰が見ても、常人の行なえる記録ではありませんΣ( ̄□ ̄ノ)!!
本当に単に、「すげぇーーーー」なっと思いながら、イチローのコメントを聞いていました。

今シーズン折り返しの地点で、大リーグに渡って、最悪の結果で折り返し、ここのままでは・・・とデータで見れば、厳しい状況にまで追い込まれながらも、その最中のゲームで5打数5安打をマークしたことがあり、その前日には、4打数0安打だったことを経験したことで、イチローは、結果に追われ、結果を求められながらも、自分を見失うことなく、「自分を追い詰めても良い結果は出ない。逆に何とかなると安易な気持ちでやれることではない。」とどんな状況に立たされようとも目標を見失うことなく、1つ1つの結果を積み上げていく姿勢を貫き、それをどこまで進もうとも崩さない姿勢が、自分は野球はあまり好きではないのだが、純粋に心に響いた。
これは、非凡であろうと非凡でなかろうと、同じスタンスを取ることができることだと思う。

どれだけ、自分を客観的に見つめ、自分に厳しい姿勢を取ることができるかという誰にもできて、一番難しい時間の使い方だと感じた。
何をどうしていようと、職種は違えど、こうありたい!!長い人生の時間の使い方を改めて気付かされた気持ちになりました(o^-`)b 最近、こういうニュースになかなかお目にかかれないですからね!!イチローには、これからも野球ファンのみならず、元気や勇気を与えていただきたいと思います!!
がんばれ、イチロー!!!!って感じですね(笑)

そうそう、そういえば今日は、ちょっとした珍事件が職場で起きました(笑)

どうやらこのBlog、自分の職場の人間に割れているみたいです・・・ヽ(;▽;)ノ(爆)

まぁ、「バレてもいいや!!」くらいに考えながら、やっていましたから・・・、だからってここを閉鎖したり、今後、大きく文章が変わることはないと思っています。(そんな器用な人間ではないので・・・汗)
ただ、今の立場になってからの意識とそれ以前の意識とでは、確実に格差があるので、あまり昔の記事を引き出して、どうのこうの言うのは、ご容赦いただきたい。。。
未だに、事業名等は、ふせたままにしているので・・・。
ただ、おかしな点に気付いてくださったのであれば、直接でもコメントでもしていただいて結構ですし(笑)、どしどし、この場を使って、意見交換をさせていただけると、これを地道にやっていた価値もあろうかと思います(≧∇≦)ノ

これまで、ここの記事上では、ノーマークで自由記述させてもらっていましたが、今後は、もう少し、気を遣って(遣えるかな・・・(^^;))、展開をしていきたいと思います!!
もしも、これまでの記事で何か不快な想いをさせているようなものがありましたら、ご一報ください。
場合によっては、修正・削除、場合によっては、ご説明を直接させていただきます(笑)

はて、明日から、またイチローに習って一歩一歩積み上げられる時間を過ごして行きたいなぁっと思っています!皆さん、がんばって行きましょう(^0^)/

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現場の”抜本的見直し”・・・。
2008-07-12 Sat 10:37
 先週末、カニ祭りで踊っていたことが、まるで2〜3週間前のことように思えるほど、長い・・・長い1週間でした。。。
 本来、やるべきこと・やならければならに事に関しては、新年度スタート時よりも格段に落ち着いてきてはいるのですが、キャリアの短いスタッフについては、付いてくるのが精一杯。もしくは、あっち落ち、こっち落ちという状態が出てきていることも、目に見えていたこともわかってはいました。

 しかし、こればかりは、経験を積んでもらいながらカバーしていくことが大きいので、ゆっくりと多少の時間のずれには目をつむり、提出物の出し方・書き方・考え方etc・・・あれやこれやとコミュニケーションを取ったりしていたのですが・・・。。。

 6月が終わり、求められたのは、結果でした・・・。

 就労事業においては、これまで同様、うちの事業所では、「パンの製造販売」「弁当の製造販売」を軸にし、利用者さんの工賃を伸ばしつつ、就労移行支援事業においては、”短期間””短時間”などの就労へとまずはつなげていくことを行なうことになっています。

 就労事業においては、少しずつではありますが、売り上げは伸びては来ていました・・・。
 しかし、原材料の高騰、コスト管理の甘さが重なり、今期に入り一気に純利益率が大幅に落ちていることに着目されたのです・・・。(実際、それを指摘する資料を作ったのは自分でもあるのですが・・・)できれば、それを現状のスタッフ配置でこなしていただきたい・・・。そんな想いもあって、スタッフへ伝える準備をしていたのですが、コスト管理の甘さ+提出すべき書類の未提出・未整備などの普段のスタッフの業務の効率の悪さも加わり、現場の監督が行き届いていないのは、サービス管理責任者の責任と繰り返され、さらに自分の考えとはかなり食い違うスタッフの抜本的見直しを迫れました・・・・。

 まぁ、でも、結果を出せなかった以上、それは仕方のないことでもあります。

 この1週間、無い頭でTOPが望む体制と結果を出せる手段、現実に動ける動けないなどの現場の状態・スタッフ配置など様々な視点から抜本的見直しを考えました。

 昨日、ようやくその考えをまとめ、TOPへプレゼン(交渉)し、「いいんじゃない?」と一応のOKをいただきました・・・。

 そんなこんなで、この1週間は、正に寝に帰るという状況の繰り返しで、時間が過ぎたわけです・・・。どこまでやれば、事業としての満足、サービスを提供するものとして満足、利用者さんに満足していただけるのか、見通しの付かない中での模索が続いていております・・・。

 気分転換をしつつ、スタッフの士気を維持しつつ、自分のモチベーションも保ちながら、仕事・家庭を両立しやっていけるよう、踏ん張らなければ・・・・っと思ってやっています。
 おそらく、自分の事業所の中だけを見ていても解決は見出せそうに無いので、他事業所への見学・研修等もやっていかなければならないところまで来ているように感じます。。。
 まずは、もう一踏ん張り・・・やってみます(ToT)・・・。

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サービスの質(o^-`)b
2008-06-23 Mon 22:50
 今日は、前々から痛みが出ていた膝と昨日、急に痛みを発した股関節の痛みを診てもらいに、札幌の有名な病院に行って来ました。

 打撲や捻挫といったようなはっきりした外的な的誘因があったわけではないので、どちらかというと「診察」よりも身体を手入れする「ストレッチやマッサージ」を期待して行ったのですが・・・。

 予想通り、Dr.からの診断は、”骨には全く異常がないんで、あとは、MRI撮って診るくらいしかできないんですけど・・・”っとあまりにも予想通りの診察で・・・。むしろ、「わざわざ札幌まで来て、こんなコメントだけかよ・・・。」若干、がっかりしたくらいの気持ちになりました。

 診察を終え、リハビリの部屋へと移動させられたのですが・・・。ここからが、普通の病院とは違いましたΣ( ̄□ ̄ノ)!!

 リハビリ室に長蛇の列o(★___________★)o!?!?

 患者も普通ではない人数がいましたが、それに対応するPT(理学療法士)さんかな?ほぼ、1対1の割合で対応されていました。

 こんなに人がいて、ちゃんと話を聞いてくれるのかな??
 
 何て思っていましたが・・・!!!!
 Dr.よりもしっかり話を聞き、一番自分がこうしたいと考えていた内容にきちんと応えてくれるではないですか!!しかも、身体の状態をきちんと判断し、短い時間なりの適確なストレッチ法を伝えてくださいました。
 
 少々、遠くてもこれなら人が集まるのもわかる!!!そんな体験をしました。

 先日、現場の調整が増えてきているといった記事を書きました。
 本当に質の高いサービスを提供していこうと考えるのであれば、末端の現場レベルがどのレベルのサービスを提供できるか?これにかかるのだと実感しました。
 トップダウンの組織では、きっと現場レベルでは「やらされている感」の強い集団になり、サービスの質としては、全体としてそこそこ・・・っという感じなるのかもしれません。逆にボトムアップをする組織では、現場レベルでも”切磋琢磨する”「やるぞ!」っという気持ちを維持した集団になるのではないか。(個人レベルでは勿論差異はあるでしょうが・・・)そう感じました。

 私たちの福祉サービスでは、サービスを受けている方が、自分の気持ちを言葉にして意見することが苦手な方が少なくありません。だからこそ、本当は、現場では、客観的に質の高いサービスを提供していかなければなりません。緊張感を持ち、自分のサービスを毎日、省みて明日へとつなげていく。そんな集団を作っていかなければ・・・と改めて考える1日でした。

 明日はスタッフ会議。。。そういう視点からも伝えることが多い1日になりそうです(>ω<)/

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支援の和の拡がり
2008-05-08 Thu 00:01
ゴールデンウィーク明けのお仕事、お疲れ様でした(^0^)/
皆様、どのようなスタートを切られたのでしょうか???

こちらは、意外な展開で連休明けの幕開けをしました・・・Σ( ̄□ ̄ノ)

5月に入り、連休も明けたことで、うちの中の動きも活発になってきたところなのですが、高等養護学校(高等特別支援学校)の動きも本格的に動き始めているようです。

昨年度、当事業所で行なったワークチャレンジで、ご協力いただいたつながりもあり、今日、久しぶりに先生の方から連絡がありました。内容は、実習先の開拓を行なっていたら、先方の企業様から「自習の話もいいんだけれど、今すぐ2名ほど採用したいんだけど・・・」という話が出たらしいのです。そこで、ワーチャレのつながりから、自分を思い出していただけたようで、すぐに連絡を下さったようです。

ありがたいお話です。

即答で、このお話、いただきました(≧∇≦)ノ

詳細については、この後、その担当の先生と予定を合わせて、企業様にお話をさせてもらうことにしたのですが、利用者さんについては、このお仕事に出られそうな方が、複数、思い当たるので、就労移行支援事業には、うってつけで支援を開始して行かせていただくことにしています。

新事業体系に移行し、正直、ここまでいろいろモチャモチャしていたことがあり、連休明けからは、具体的に動き出そうと思っていた矢先のナイスな情報でした。

ここのところ、特別支援教育の方でもかなり就職に力を入れてくださっており、今回の卒業生の方の中にも就職は、学校時代に決めてはいるのだが、生活の場の支援が欲しいというニーズがとてもふえているようで、すでにこの5月連休明けの時点で来年度の生活の場の支援を・・・という問い合わせが5名ほど来ています。。。
生活の場をうちの様な事業を行なっている事業所にお願いをしておけば、万が一、何かあっても学校側だけではなく、事業としても『就労面』においても支援をすることが可能なこともあるわけで、ただ単に住まいの場の提供ということではなく、学校側としてもメリットを感じていただけているのかな?っと感じることがでてきました。

ワークチャレンジの際に先生たちと交わしていた会話がこうも早くに現実化するとは思ってもいなかったし、職場開拓の面でもお互い情報交換をしつつ、進めていけるこの環境は、学校にとっても当事業所としてもとても心強いパートナーを得た状態に思えます。

まだまだ、これから実現していかなければならないことがあるのですが、とても楽しく、そして心強く支援を展開していけそうで、連休明けからハイテンションでお仕事をさせてもらっています!!

大変な時こそ、こうしたネットワークは、大事だとつくづく感じた今日の一日でした(o^-`)b

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