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2008-07-15 Tue 09:07
あっという間の1週間ですね・・・、本州の方では、37℃にまで気温が上がっているよですが、いかがお過ごしでしょうか??
この1週間もヘビーな1週間で・・・仕事においても、踊りに関しても「チームワーク」というものを多角的に考える時間を持ちました(o^-`)b 仕事に関しては、この自立支援法の新体系に移行する中、『雇用条件と役割分担』ということについて、スタッフと話し合いの場を普段より多く話し合いを持つ時間を設けました。 これまで何気にやってきていたこと。気にも留めずにやり過ごしていたこと。 今のままでは、何も変えることができない。 だから、今、この時期に内部的な人事異動を実施することに踏み切りました。 その理由を組織上、自分より下の人たちに少しでも納得が出来るよう資料作りをし、話をすることに先週1週間を費やしました。 その後の祝日を含む、3日間。 偶然ながら、たくさんの方たちと話し合いを持つことができました。 一つは、7年前に一緒に現在のYOSAKOIソーランチームとは別のチームで踊っていたメンバーとの再会でした。一人は、神戸に渡り、自分の夢のパティシエ、菓子職人のみならず店の経営に携わる実践を行なっている人間。一人は、地元に残り、自分が進む道を場を変えず、一筋に自分が出来ること、やるべきことを突き進んでいる人間との短いながらも濃い時間でした。 もう一つは、自分が所属する現YOSAKOIソーランチームのメンバーたちとの話し合いの場でした。 リーダー陣、踊り子、チームを支える方々との話題は、勿論、そこばかりではないですが、組織作りをするためには、集団を動かしていくためには・・・っといった内容の話も多く持つことが出来ました。 今日のお題は、「人は、何のために”働く”の??」o(★___________★)oっということにしているのですが、このお題はなかなか答えを持ち合わせて、時間を過ごせている方は、おられないと思います。 生活のため・・・。 自分の欲求を満たすため・・・。 自分のため・・・。 家族のため・・・。 誰かのため・・・。 地位のため・・・。 いろいろ、ぼんやりと出てくるものはあるのですが、その一つ。人との出会いにあるように感じました。 直接、同じ職場で共に切磋琢磨することも一つ。 違う職場で、間接的につながりを持ち、拡げる関係も一つ。 まったく、交わりの無い職場で、しかし、その状況を語り合い、またそれを持ち返ることのできる関係。 また、仕事とは、かかわりが無いように見えるものの、実は働くための原動力になる関係。 あげれば、まだこのような関係は身の回りにたくさんあるのでしょうが、これらを考えて行くと、結局は、人とのつながり、「出会い」がとても大切なことなんだと改めて感じました。 文字を読み込んで得られるものではない。 技術を高めるだけでは得られない。 同じ人との関係の中では生まれてこない。 それら全てのバランスが取れた時に得られるものがとても大切なんだとこの休日に感じたことでした。 明日からまた、通常のお仕事が始まります。 良い結果ばかりが積み重なることはありません。失敗を経験しながら、失敗を繰り返さないような組織作りをしていきたいと思います(≧∇≦)ノ さぁ、頑張りましょね!!! ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-07-13 Sun 22:01
1年のうちの4半期がこの6月で終わり、2期目の7月も中旬を迎えようとしています。
このブログに目を通していただいている方は、大半の方が、”福祉関係者”とは思うのですが・・・。 利用者さん側からは、福祉に対して何を期待されておられるのでしょうか?? 逆に、職業としている側としては、福祉で何をしようと職業として選んだのでしょうか?? 何でもかんでも「しょうがい者自立支援法」の性にするのは嫌いなので、ちょっと考え直して見て欲しいのです。 私たち、福祉サービスを提供する側は、この福祉サービスを本当にサービス提供としてどれだけ意識して行えているのでしょうか? 確かに、一般企業と比べれば、年々人件費は削られ、人材を確保することが非常に難しい局面を迎えています。片や大分県ではありませんが、同じ人を育てる”教育”での汚職。金・コネがなければ先に進めないのが当たり前・・・。何が普通で、どのように先を見ていけばいいのか、正直これでは本当に子供たち、社会的に弱い立場いる人間は、「希望」を持つことができないでしょう。。。 そんな嫌な空気が蔓延している中・・・。じゃー、自分たちは何をしていかなければならないのか? 考えてみましょう・・・! しょうがい者自立支援法が施行され、確かに大きく事業所の中身が変わっているところも少なくなくっています。3しょうがいの受け入れを始めた!これまで就職なんてと考えていたが、○○人就職させることができた!逆に事業所自体の収益が減って、スタッフが雇えなくなった。法人が他の法人と統合した・・・。プラスであれ、マイナスであれ、様々動きが出てきていることと思います。 しかし、私たちがこの職業を選択したのは、何をしたくて選んだのでしょう・・・。 しょうがいのある方たちが地域の一員として働いたり、暮らしたり、社会の一役を担いながら過ごしていけるそんな地域づくりのお手伝いをしていくことと自分は考えているのですが、違うのですかね? 100歩譲ってもらって、その目標に向かって、ではスタッフ集団は、何をすべきか? すべてにおいて一気に結果を出すことはできないかもしれません。 でも、牛歩であれ、1年1年、いや一期一期ごと結果を出していかなければならないのです。 就職に向けても、受け入れていただける企業が見つからない・・・と嘆いていても何も変わることはありません。公的機関が機能しないのであれば、自分たちの足で稼いで、見つけ出さなければなりません。 工賃が上げてあげられない・・・。何かの記事にも書いたことがあるかもしれませんが、一般的に考えてみて、1日一生懸命働いて、1か月の結果が1万円なんてあり得ません。こういう話をすると、少しでも工賃を上げてあげたい!これに対して異論を口にするスタッフはいません。じゃー、どうしたらいい?具体策を上げるように問うと誰も口を開きません。。。 売上を上げるために具体策を挙げ、コスト管理を見直し、伸ばすところは伸ばす。詰めるところは詰める。現状分析を行い、それに基づいて計画を実行する。その結果をさらに分析し、次への行動へと移す。どこでも使われているPDCAサイクルの実行を繰り返し行っていく。どうもこの習慣が定着しない・・・。どうしてでしょう。。。 確かに先にも述べた人材の確保が困難を極め、福祉においては、人材離れが課題になっています。しかし、だからといって、本来やらなければならないことは、残っている人間がきちんと伝えていくことができなければ、全く機能を失ってしまいます。 スタッフが機能を果たさなければ、利用者さんの未来は閉ざされてしまうのです。 最近、よくここの記事に「踏ん張って・・・」という言葉を使うようになっていますが、本当に踏ん張りどころだと思っています。 きつい。給料安い。何でも求められる。。。 自分たちも想いだけではやってはいけません。そこを理解した上で、やらなければならないことは、山積みなのです。。。 人を育てる。 利用者さんに向けてだけではなく、スタッフにもこのベクトルを追加し、やっていかなければなりません。 今年度、自分のテーマは、「楽しく、笑顔をなくさない」ということで立ててやってきています。 最近、眉間にしわが寄ることが多くなってきている気がするので、深呼吸し、もう一度現状分析からやっていきたいと思います。 利用者さんの期待に応えることが事業のサービス!!笑顔で応えられるよう、気持ちにゆとりをなくさず、踏ん張っていきましょう!!今日は、半ば、愚痴でしたね((+_+))・・・。許して下さい!!ではまた! ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-07-12 Sat 10:37
先週末、カニ祭りで踊っていたことが、まるで2〜3週間前のことように思えるほど、長い・・・長い1週間でした。。。
本来、やるべきこと・やならければならに事に関しては、新年度スタート時よりも格段に落ち着いてきてはいるのですが、キャリアの短いスタッフについては、付いてくるのが精一杯。もしくは、あっち落ち、こっち落ちという状態が出てきていることも、目に見えていたこともわかってはいました。 しかし、こればかりは、経験を積んでもらいながらカバーしていくことが大きいので、ゆっくりと多少の時間のずれには目をつむり、提出物の出し方・書き方・考え方etc・・・あれやこれやとコミュニケーションを取ったりしていたのですが・・・。。。 6月が終わり、求められたのは、結果でした・・・。 就労事業においては、これまで同様、うちの事業所では、「パンの製造販売」「弁当の製造販売」を軸にし、利用者さんの工賃を伸ばしつつ、就労移行支援事業においては、”短期間””短時間”などの就労へとまずはつなげていくことを行なうことになっています。 就労事業においては、少しずつではありますが、売り上げは伸びては来ていました・・・。 しかし、原材料の高騰、コスト管理の甘さが重なり、今期に入り一気に純利益率が大幅に落ちていることに着目されたのです・・・。(実際、それを指摘する資料を作ったのは自分でもあるのですが・・・)できれば、それを現状のスタッフ配置でこなしていただきたい・・・。そんな想いもあって、スタッフへ伝える準備をしていたのですが、コスト管理の甘さ+提出すべき書類の未提出・未整備などの普段のスタッフの業務の効率の悪さも加わり、現場の監督が行き届いていないのは、サービス管理責任者の責任と繰り返され、さらに自分の考えとはかなり食い違うスタッフの抜本的見直しを迫れました・・・・。 まぁ、でも、結果を出せなかった以上、それは仕方のないことでもあります。 この1週間、無い頭でTOPが望む体制と結果を出せる手段、現実に動ける動けないなどの現場の状態・スタッフ配置など様々な視点から抜本的見直しを考えました。 昨日、ようやくその考えをまとめ、TOPへプレゼン(交渉)し、「いいんじゃない?」と一応のOKをいただきました・・・。 そんなこんなで、この1週間は、正に寝に帰るという状況の繰り返しで、時間が過ぎたわけです・・・。どこまでやれば、事業としての満足、サービスを提供するものとして満足、利用者さんに満足していただけるのか、見通しの付かない中での模索が続いていております・・・。 気分転換をしつつ、スタッフの士気を維持しつつ、自分のモチベーションも保ちながら、仕事・家庭を両立しやっていけるよう、踏ん張らなければ・・・・っと思ってやっています。 おそらく、自分の事業所の中だけを見ていても解決は見出せそうに無いので、他事業所への見学・研修等もやっていかなければならないところまで来ているように感じます。。。 まずは、もう一踏ん張り・・・やってみます(ToT)・・・。 ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-07-05 Sat 00:09
今週の土日にえさしで開催される「カニ祭り」で演舞してまいります(≧∇≦)ノ
仕事も100%!余暇も100%!!がんばるどぉ〜(o^-`)b 帰ってからまたゆっくりと、記事UPしまーす!! ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-06-25 Wed 21:43
6月も終わってしまいますね・・・Σ( ̄□ ̄ノ)
早いものです。。。 北海道にとっては、外で過ごせるとても大事な時期なので、こんなにさっさと時間が過ぎてしまうのは、もったいなくてしょうがないのですが・・・時間に追われないように、やるべきこと・やりたいことをしっかり計画し、有効に時間を使わなきゃダメですね(^0^)/ 先週末に当事業所で、開設記念のお祭りが執り行われました(o^-`)b 年々、地域での認知も高まっていき、このお祭りに足を運んでくださるお客様も増えてきました!ありがたいことです!! 今年は、今の場所に移転してから5年という節目の年ということもあり、できる限り盛大に執り行おうとスタッフ頑張りました(笑) 年々、事業所は余力がなくなり、祭りを取り止めてしまうところも出てきているようですが、普段の支援の中で欠かせられないけれども、なかなか交流を持つことが出来ない「地域の方」に”ここはこんなところです!!!”と公に交流し、楽しんでいってもらえる場ってなかなかありませんから、いろいろな意見はあるでしょうが、うちの事業所は、まだお祭りを行い、利用者さんと一緒に楽しんでもらえるようにと踏ん張って行なっております(汗) 北海道の小さな町ですから・・・どちらかというと年々、街のお祭りの方が、元気が無くって来ている感じがありまして・・・。今回は、ステージにも力を入れて、突っ走りましたね(^^; 自分が所属するYOSAKOIのチームにも演舞を依頼し、とても反響が大きかったようです。 利用者さんを含め、うちの事業所に足を運んでくれたみなさんが喜んでいただけるのであれば、これに越したことは無いですね! 法律がどうしたこうした。制度がそうしたああした・・・。 確かに・・・! いろいろあるとは思います。でもですね・・・。地域と交流できる場がない!地域に理解してもらえない!・・・なんて、なげていていても事は何も進みやしません。 先日の研修会で、「事業所でお祭りをやるのは時代遅れ。お祭りやるなら地域のお祭りに役員として入っていくのがノーマルじゃないんですかね(>ω<)/」くらいのことをおっしゃっていた方がおられましたが、それには、地域差があります。 事業所のいろいろな考え方も違うでしょう。 答えは一つじゃないと思っています。 でも、結果は、一つ。 利用者さんのことをちゃんと理解していただける土壌をつくること。 その結果が出せて行けるのであれば、そのプロセスは、何通りあっても良いんじゃないかと思うのです(o^-`)b限られた時間の中で、何が出来るのか。。。自分たちの力量と地域の吸収力。いろんな視点からいろいろやってみれば、良いんじゃないかと思います。 皆さん、やれることを一つ一つ、積み重ねてやっていきましょうね(^0^)/ ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-06-23 Mon 22:50
今日は、前々から痛みが出ていた膝と昨日、急に痛みを発した股関節の痛みを診てもらいに、札幌の有名な病院に行って来ました。
打撲や捻挫といったようなはっきりした外的な的誘因があったわけではないので、どちらかというと「診察」よりも身体を手入れする「ストレッチやマッサージ」を期待して行ったのですが・・・。 予想通り、Dr.からの診断は、”骨には全く異常がないんで、あとは、MRI撮って診るくらいしかできないんですけど・・・”っとあまりにも予想通りの診察で・・・。むしろ、「わざわざ札幌まで来て、こんなコメントだけかよ・・・。」若干、がっかりしたくらいの気持ちになりました。 診察を終え、リハビリの部屋へと移動させられたのですが・・・。ここからが、普通の病院とは違いましたΣ( ̄□ ̄ノ)!! リハビリ室に長蛇の列o(★___________★)o!?!? 患者も普通ではない人数がいましたが、それに対応するPT(理学療法士)さんかな?ほぼ、1対1の割合で対応されていました。 こんなに人がいて、ちゃんと話を聞いてくれるのかな?? 何て思っていましたが・・・!!!! Dr.よりもしっかり話を聞き、一番自分がこうしたいと考えていた内容にきちんと応えてくれるではないですか!!しかも、身体の状態をきちんと判断し、短い時間なりの適確なストレッチ法を伝えてくださいました。 少々、遠くてもこれなら人が集まるのもわかる!!!そんな体験をしました。 先日、現場の調整が増えてきているといった記事を書きました。 本当に質の高いサービスを提供していこうと考えるのであれば、末端の現場レベルがどのレベルのサービスを提供できるか?これにかかるのだと実感しました。 トップダウンの組織では、きっと現場レベルでは「やらされている感」の強い集団になり、サービスの質としては、全体としてそこそこ・・・っという感じなるのかもしれません。逆にボトムアップをする組織では、現場レベルでも”切磋琢磨する”「やるぞ!」っという気持ちを維持した集団になるのではないか。(個人レベルでは勿論差異はあるでしょうが・・・)そう感じました。 私たちの福祉サービスでは、サービスを受けている方が、自分の気持ちを言葉にして意見することが苦手な方が少なくありません。だからこそ、本当は、現場では、客観的に質の高いサービスを提供していかなければなりません。緊張感を持ち、自分のサービスを毎日、省みて明日へとつなげていく。そんな集団を作っていかなければ・・・と改めて考える1日でした。 明日はスタッフ会議。。。そういう視点からも伝えることが多い1日になりそうです(>ω<)/ ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-06-22 Sun 02:30
最近、自分に課せられた業務よりも、スタッフ間の調整に時間を取られることが多くなってきている。
スタッフのお休みの関係での業務的なカバーなどで、時間を取られることに関しては、全くもって、惜しむことなく動くつもりでいるが・・・。最近の内容は、そんなことではない。 「君たちは、どういうつもりで仕事に向き合っているんですか???」 っと聞きたくなるような、スタッフ間でのギクシャクした動きについての調整に時間を取られることが目立っている。 新体系に移行して、3か月目。。。ようやく、スタッフの皆さんにも新体系の事業で行っていかなければならない業務を落とし切ったところで、徐々にこのペースにも慣れていき、どうしたら効率を上げていくことができるのかをそれぞれ個々のスタッフが自分の職務分掌を把握し、個々の能力に応じて、自分の力を発揮してもらえるようにとこれまで、幾度となくお話をしてきたつもりである。。。 それが・・・・。 主任クラスの人間が、上に対しての報告は上手に取り計らっているように見せてはいるが、実際に現場に入っていないとか。。。逆に現場に入り込みすぎて、全く報告業務をその下の人間に押し付けていたりとか。。。さらには、核になる人間が不透明な状態に陥り、一つの班が宙ぶらりんな状態であるとか。。。 あのね・・・・。って感じですね。 これまで主任の人間には、個人的にも話をさせてもらっているのですが、組織を仕事を進めていく上で、個人プレーは全く論外。そして、役職が付いていく中では、何か”成果”が出た時には、それは『部下のおかげ』であると考えること。何か失敗や未達成な課題が出てた時には、それは、『役職のついた人間の性』と受け止めること。そう話をさせてもらっているのです。。。 どうも、伝わっていないようですね・・・。 自分も含めてですが、主任クラスに関しては、すでに一定の評価を得ているからこそ、今のポジションが与えられているわけです。勿論、そこでの結果を出していかなくてはなりません。 でも、そこでの結果を出したいが為に、部下に負担を押し付けるようでは、組織は成り立っていきません。きっと遠くない将来、その部下は不満を抱え、それが不信感となり、最悪、この組織から出て行ってしまいかねないでしょう。。。 現場を任される人間は、常にその末端で頑張ってくれている人間に対し、敬意を表し、感謝の気持ちを口にし、態度で表わし、且つみんなを引っ張っていくことをしなければなりません。 現場クラスを任されている人間が、個人プレーや自分の殻にこもっていては、正直、その上でまとめろなんて言われても、どこまで現場に介入していかなければならないのか、見当がつきません。 言葉で伝えて、伝わらないのであれば、現場に入るしか術はないでしょう。。。 個別支援計画・支援記録の作成およびチェックに、会議のレジュメ作成・会議録の作成、請求関連の事務手続き、さらには、市や道への諸々の報告・・・。これらの業務以外に現場に入るのですか??? 確かに昨年に比べれば多くのことを現場にも要求をされています。しかし、それは、どのポジションにも言えること・・・。決して、どこかに集中して、負担をかけるようなことはしていないつもりです。勿論、能力の個人差はあるでしょう。しかし、それは、少しずつでも、周りと協力してこなしていくしかないことですし、誰かがどうにかしてくれるようなことであれば、業務分担などわざわざ行わなくてもいいはずなのです。それをしなければ、結局、誰かに多大な負担がかかってしまうのではないでしょうか。 組織を形成していくために、小集団からそういったことを積み上げていくことで、力のある組織ができていく。何だか、初歩的なところから、躓いているようです。 愚痴っても、これを調整していくこともサビ管のお仕事なんでしょうね(-。-)y-゜゜゜ あぁ〜ぁ・・・。(@_@;) 反復して、調整していくしかないんでしょうね。。。。まぁ、気長に塵を積もらせていけるよう、やっていくことにします((+_+))・・・。気が遠くなりそうです。。。 ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |
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2008-06-19 Thu 23:49
今日、国会議員の方が、事業所に「障害者自立支援法」の中での現場の声を聞きに訪問された。
勿論、対応は、管理者が行なったのだが、一部、同席をさせていただいた。 国会に出ている議員の方が、全部が全部、把握をすることなど到底無理なことなのだが、この自立支援法がどれだけ、周知されないままに事を進められているのか、話を聞いていて、とても強く感じた。。。 国の上の方たちが何をどう考えてこの施策を展開しているのか、現場にいる自分のようなものには、全く検討が付かない。 でも、皆さんも、感じていることとは思うが、あまりにもつじつまが合わないことが多すぎる。あまりにも、無理なことが多すぎる。 制度は、流れるかのようにコロコロと変わっていき、大して代わり映えのしない付帯決議がどんどん追加されていく。情報を追い続けていなければ、全く気付かぬうちに、必要な情報が埋もれたまま、監査などの対象事項として飛び込んで来、減算対象とされ、支援費の返還命令として事業所に大打撃を与えてしまう。 ここのところ、国としてもかなり息詰まった状態が表面化してきており、上層部のキャリアの方たちの給料もかなりシビアになっているという話を耳にする。見方によれば、制度をややこしく、複雑にすることで、官僚の方たちの残業が増え、その残業代で給料の補てんをしているのでは・・・?という見方まで出てきている。。。そうでないことを自分は祈るっているが、正直、今の日本の国、官僚を信じて!っといわれても、心の底から「信用している」とは言い切れない自分もいる。 現場としては、これでもか!!というほどの提出書類を押し付けられ、ケース会議・収益会議・スタッフ会議と書類の提出、チェックの応酬の日々。。。さらに、工賃倍増を国として掲げ、売り上げも上げろ!!というのだから、たまったもんじゃない・・・。そんな要求をしながら、給与は、10万円そこそこ・・・。そりゃ、誰だって福祉に身を投じる奴はいなくなるわけで・・・・。7〜8時間でしょうがいのある方の支援をしながら、書類もあげ、売り上げも上げられてれば、正直、これまで何とでもしてたでしょ・・・。国は、個人に応じた支援を提供していれば、問題ないと口は言うかもしれませんが、日に1時間の直接支援をし、あとは利用者さんを放っておいて、会議や書類作成をする。そんなのは、あり得ないでしょ。。。それじゃ、どうやって売り上げを上げていくのって話だし・・・。 結局は、まじめにやればやるほど、現場は、終わりのないサービス残業のトンネルを進み続けて行くしかないという状況になるわけです。 しかも、破格なお給料で・・・・。 お金がないとはいうものの、あるところには、異常にお金はだぶついており、必要なところには、異常なほど出し渋りをする。 日本は、これでいいんですかね。。。 利用者さんのためにも、勿論、自分のためにも、今は、踏ん張るしかないのでしょうが、イカ釣り漁船じゃないですが、行動することで、赤字になっていくような仕組みでは、誰だってやってられない気持ちにしかならないでしょうが・・・。 一部の人間の私腹を守って、多数の国民が泣くような施策作りをしていては、あっという間に落ちちゃいますよ・・・・今の日本。。。踏ん張れるほどの人間は、それほど多くいる気がしません。。。 決断は、きっと早いほうが良い。もうすでに、手遅れのところまで来ているような気もしますが・・・。 上だけを攻めているだけでもダメ。。。国民も凛とした態度で、政治に関心を持たなくてはね・・・。 世界的にいろんな不安が高まってきているときこそ、真剣に自分たちの足元から考え直さなくちゃ・・・。 ガンバレ!日本(>_<)!! ↓ ”blogランキング”に登録しています!応援よろしくお願いいたします! 人気blogランキングへ |

