
雪が融けたかと思えば、初夏のような気温になり、そうかと思えば道北では積雪を観測したとか・・・。
そうやっている間にYOSAKOIソーラン本祭まで一ヶ月を切りました(*_*)
去年までならまたあの大通りをみんなで踊れる気持ちの高鳴りを感じる時期なんだと何だか妙な気分です( ̄ー ̄)
ここ最近は、いくらやっても切りの無い仕事に目処をつけ、練習にも顔を出せるようにはなっていますが、この時期からこれまで必死に練習をして来たメンバーに合流することはできません。
自分にできることはメンタル面でのサポート。
どのような作品になっても、その作品に込める想いは結成当時から変わらない枝幸町を踊りで表現すること。夢想は踊りが上手いとか、カッコ良いとかじゃないんです。踊り子が海になり、ゴメになり、漁師やその人たちが住む街になる。それが観客に伝えられるかどうかが全てのチームなんです。
だから必ずメンバーは枝幸町に必ず足を運び、枝幸の空気を身体に一杯に詰め込んでくるんです。
今年の作品を見ていて、メンバーを見ていて、心配なことはそこだけです。
何か某岸さんや某琴似さんのような街中のチーム化しているんじゃないかということです。
やるべきこと、これまで突き進んできたやり方が変わってきている気がします。
何をするにも仲良しチームでは見失うことが多いものです。
夢想がそうでない、熱いチームのままであることを熱望しています。
ただただ見守ることしかできませんが、どんな結果になっても最後の最後まで見守りたいと思いますp(^^)q